雑誌名 |
medicina |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2006年 7月号 Vol.43 No.7 (2006年 7月発行) |
特集 |
血液腫瘍はどこまで治し得るのか |
定価 |
2,530円(本体2,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
●今月の主題 血液腫瘍はどこまで治し得るのか
■Editorial
治療の最終目標(杉浦 勇)
■血液腫瘍の治療目標と戦略
診断の基本戦略(小杉 浩史)
治療の基本戦略(神田 善伸)
造血器腫瘍の診断と治療のトピックス(木下 朝博)
■血液腫瘍の診断法
染色体異常の診断(野村 憲一・藤本 佳子)
細胞形態学的診断(波多 智子)
細胞免疫学的診断(鈴木 律朗)
微小残存病変の分子生物学的検出(玉置 広哉)
治療効果を判定する統計学的基礎知識(熱田 由子)
■血液腫瘍の治療法
化学療法―自家末梢血幹細胞移植を含めて(岡部 起代子・岡本 昌隆)
同種造血幹細胞移植―標準的同種移植,ミニ移植,臍帯血移植(成松 宏人)
免疫療法(渡辺 隆)
分子標的療法(清井 仁)
支持療法の進歩(吉田 稔)
■治癒可能な血液腫瘍
急性骨髄性白血病(横澤 敏也)
急性前骨髄球性白血病(恵美 宣彦)
Ph陰性急性リンパ性白血病(矢ケ崎 史治)
慢性骨髄性白血病(宮村 耕一)
Hodgkinリンパ腫(鏡味 良豊)
びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(永井 宏和)
胃原発MALTリンパ腫(中村 常哉・田近 正洋・河合 宏紀)
■長期コントロール可能な血液腫瘍
濾胞性リンパ腫(西尾 充史)
多発性骨髄腫(矢野 寛樹・飯田 真介)
慢性リンパ性白血病(青木 定夫)
■治癒が期待できない血液腫瘍
Ph陽性急性リンパ性白血病(柳田 正光)
骨髄異形成症候群RAEB型(緒方 清行)
成人T細胞白血病・リンパ腫(宇都宮 與)
予後不良のリンパ腫―Burkittリンパ腫,マントル細胞リンパ腫,
末梢T細胞性リンパ腫,NK/T細胞性リンパ腫(伊豆津 宏二)
■一般医が行う血液腫瘍患者へのプライマリケア
基本的検査の理解と習得―血液像,骨髄穿刺法とリンパ節生検(竹尾 高明)
一般医が行う血液腫瘍患者へのプライマリケア(村山 徹)
固形癌と血液腫瘍の診かたの違い(神谷 悦功)
インターネットで調べる血液腫瘍の常識(鈴木 律朗)
臨床血液腫瘍のおもしろさ(鈴宮 淳司)
■今月の主題・理解のための31題
解 答
●Scope
患者中心の医療を実現するために―倫理的問題への実践的アプローチ(吉田 雅幸)
●目でみるトレーニング(武政 聡浩・岸田 堅・南 留美)
●病理との付き合い方―明日から使える病理の基本【実践編】・6
肝臓,胆道系,膵臓(西川 祐司)
●東大病院内科研修医セミナー
発熱,皮下出血で発症し,海外渡航歴からデング出血熱と診断された人工弁置換術後の症例
(野尻 剛史・山下 尋史・貫井 陽子・畠山 修司)
●研修おたく海を渡る・7
EBM(Evidence Based Medicine)(白井 敬祐)
●できる医師のプレゼンテーション―臨床能力を倍増するために・4
プレゼンテーションのフォーマット(各論1)―主訴・プロファイル・現病歴・ROS
(川島 篤志)
●医療事故を防ぐ!―対策を絵に描いた餅としないために・7
インスリンを上手に使おう(本村 和久)
●しりあすとーく
内科ローテーションで何を学ぶか?―検証!新医師臨床研修制度(中編)
(前野 哲博・鳥居 秀成・下山 祐人・石丸 裕康)
