雑誌名 |
総合診療 |
|---|---|
出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2006年 5月号 Vol.16 No.5 (2006年 5月発行) |
特集 |
プライマリ・ケア医/危機一髪 ― 日常診療で困ったら |
定価 |
2,420円(本体2,200円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
【特集 プライマリ・ケア医/危機一髪―日常診療で困ったら】
■臨床現場での危機一髪! 問題解決の糸口はどこにあるか(川島 篤志)
■問題解決はアートかサイエンスか? TOC(制約条件の理論)の紹介と活用
(青木 則明・太田 祥子)
■コミュニケーションの危機一髪
日本語も英語もまったく話せない人が来院した!(小林 米幸)
因果関係が不明な診断書を要求された!(古谷 伸之)
患者から告白された!!(齋藤 裕之)
診察中に身の危険を感じた!(上山 裕二)
明らかに精神疾患だが精神科を受診してもらえない!(石橋 幸滋)
■身体診察・検査の危機一髪
「性感染症の検査をしてください」と切り出された!(井上 真智子)
膠原病が心配な患者、自覚症状は軽微だが抗核抗体が160倍だった!
(豊島 元)
合宿中に下痢・嘔吐の患者が2名発生! 集団食中毒か?(杉澤 憲)
■再診・治療の危機一髪
コンサルトした専門医の意見が相反して収拾がつかない!(小西 竜太)
点滴が必要だが、持続点滴ルートが確保できない!(川村 亮機)
患者が病棟からいなくなった!(二宮 清)
特別養護老人ホームの入居者からMRSAが検出された!/疥癬が発生した!
(浅野 博)
■その他の危機一髪
「患者の検査結果を教えてほしい」と警察から捜査協力の要請があった!
(木村 琢磨・<法的コメント>田邉 昇)
患者が浴槽で亡くなり発見された! 病死か事故死か?
(福永 龍繁・長谷川 巖)
爆発事故に遭遇した!―トリアージと爆創(仲田 和正)
●Editorial
プライマル・ケア医/危機一髪(松村 真司)
●What’s your diagnosis?[41]
偽の冠をかぶって首が痛い
(東 光久・丹羽 陽児・石丸 裕康・八田 和大・郡 義明)
●JIMで語ろう
“学び”は越境する―教育の革命家と家庭医との対話から
(佐藤 学・藤沼 康樹)
●明日からできる「物忘れ外来」[2]
アルツハイマー病診断のコツ(2) 困ったときに考えること(川畑 信也)
●レビューでわかる! いまどき診療エビデンス[8]
自殺予防(向原 圭)
●となりの総合診療部[17]
金沢医科大学病院総合診療科(高橋 孝・神田 享勉)
●読書療法 患者にすすめるこの1冊(20)
『おおきな木』『ぼくを探しに』(古屋 聡)
