雑誌名 |
臨床皮膚科 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2006年 4月増刊号 Vol.60 No.5 (2006年 4月発行) |
特集 |
最近のトピックス 2006 ― Clinical Dermatology 2006 |
定価 |
7,370円(本体6,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集 最近のトピックス2006―Clinical Dermatology 2006】
■1.最近話題の皮膚疾患
Arthroderma benhamiaeによる白癬(望月 隆・他)
タキサン製剤による強皮症様皮膚硬化(伊藤 宗成・他)
Postmenopausal frontal fibrosing alopecia(植木 理恵)
Hermansky-Pudlak syndrome(鈴木 民夫)
アナフィラクトイド紫斑の臨床像を呈するパルボウイルスB19感染症
(狩野 葉子・他)
■2.皮膚疾患の病態
薬剤性過敏症候群(DIHS)の新しい展開(藤山 幹子・他)
皮膚潰瘍の治癒機転における表皮真皮相互作用(山口 裕史)
抗アミノアシルtRNA合成酵素抗体症候群(松下 貴史・他)
道化師様魚鱗癬の原因蛋白ABCA12について(秋山 真志)
ケモカインからみたリンパ腫(島内 隆寿・他)
■3.新しい検査法と診断法
皮膚悪性腫瘍におけるFDG-PET検査の有用性(勝浦 純子・他)
MLPA法による色素細胞腫瘍の鑑別診断(高田 実)
A群溶血性レンサ球菌抗原迅速検出キット(清島 真理子)
BP230 ELISA法の開発について(吉田 まり子・他)
色素性乾皮症の新しい診断法(森脇 真一)
■4.皮膚疾患治療のポイント
TIMEの観点からの皮膚潰瘍・褥瘡治療(石川 治)
コレステロール結晶塞栓症によるblue toe syndromeの治療
―腰部交感神経節ブロックを含めて(落合 豊子)
Narrowband UVB療法の適応と限界(鳥居 秀嗣)
イベルメクチンによる疥癬の治療ガイドライン(石井 則久・他)
ウイルス性疣贅のビタミンD3 外用療法(江川 清文)
蕁麻疹・血管性浮腫の治療ガイドライン(秀 道広)
掌蹠腋窩多汗症の治療―水道水イオントフォレーシスを中心に(丸山 友裕)
マラセチア感染症の病態と治療(坪井 良治・他)
乾癬のクリニカルパス(東山 真里・他)
マムシ咬傷に遭遇したら(井上 安見子・他)
■5.皮膚科医のための臨床トピックス
経皮ペプチド免疫療法―ベンチサイドからベッドサイドへ(瀧川 雅浩)
慢性皮膚潰瘍のmaggot治療(MDT)(大浦 紀彦・他)
乾癬性ぶどう膜炎(酒本 亜紀子・他)
コエンザイムQ10(CoQ10)(山本 順寛)
皮膚stem cellによる再生医療(大河内 仁志)
機能性化粧品の現状(川島 眞)
悪性黒色腫の新しい血清マーカー―glypican-3とSPARC(影下 登志郎・他)
奇形症候群のデータベース(大橋 博文)
手足口病に伴う急性脳炎・脳症(市山 高志)
学齢期アトピー性皮膚炎と不登校・ひきこもり(片岡 葉子)
●Derm.2006
皮膚科診療と器械(須山 孝雪)
塗らなくていい外用薬(加藤 則人)
嘘も方便?(生駒 晃彦)
医学と統計にまつわる瞬篇4題(幸野 健)
土地土地の皮膚病(米田 耕造)
とっつきにくいが有用な心療内科的対応(羽白 誠)
心は衰えるものなのか?(高橋 毅法)
今日の記載皮膚科学(竹内 常道)
医療費(高橋 英俊)
大阪の患者さん(森脇 真一)
日中皮膚科学会もう一つの楽しみ(菊池 かな子)
情報操作≠ムンテラ(門野 岳史)
医学書籍(田村 敦志)
日頃の所感(池田 高治)
いざという場合に(小出 まさよ)
皮膚の“現象”から思いめぐらすこと(浅越 健治)
皮膚科医の新しい役割(松浦 浩徳)
うじの話(古賀 千律子)
最近経験した皮膚筋炎2症例(川内 康弘)
予知能力?(夏秋 優)
皮膚科医は研究をするべきか?(原田 和俊)
陪席医の一日(杉田 和成)
色あせないもの(吉益 隆)
