雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2006年 2月号 Vol.60 No.2 (2006年 2月発行) |
特集 |
チームで育つ助産のチカラ |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【特集 チームで育つ助産のチカラ】
■チームで育つ助産のチカラ
チーム力は,信頼の風土から(福井 トシ子)
■チームで実現させた助産外来
(田畑 博子・関田 真由美・高崎 由佳理・砥石 和子)
■助産師と医師とをつなぐチームづくり(飯田 俊彦)
■糖尿病妊婦へのケアを他職種と連携して行なうチームづくりとは
(浅間 泉)
■開業助産師と病院の医療連携(土屋 清志)
■クローズアップ
富士見産婦人科病院被害者同盟
富士見産婦人科病院事件発覚から25年目の医師処分(大野 陽子)
■調査
死亡胎児の法的な取り扱いについて
遺体としての尊厳と感染性廃棄物との間で(小門 穂)
■レポート
リエゾン助産師の役割とは?
Elizabeth Garrett Anderson and Obstetric Hospital(London)での研修を通して
(鳥越 郁代)
【連載】
●密着フォト・ルポ助産師のいる風景
葛飾赤十字産院(船元 康子)
●今月のニュース診断
子どもの脳死・臓器移植
ドナーの意思とレシピエントの意思(斎藤 有紀子)
●やさしい社会保障 政策はだれのもの?・2
米百俵はどこへいった?(八神 敦雄)
●とらうべ
ああ,女たちよ(辛 淑玉)
●新しい病院出産 院内助産院“助産科”は,こうして生まれた・2
院内助産院開設の実際(石村 朱美・高橋 八重子)
●今日から始めるDevelopmental Care 一歩先行く援助者をめざして・11
退院後のフォローアップ(木原 秀樹)
●図解 助産師のためのフィジカルイグザミネーション File.11
分娩期のフィジカルイグザミネーション(1)(川野 裕子)
●臨床発ケーススタディ 乳房トラブルはこうしてなおそう・8
真性陥没乳頭が“乳頭乳輪体”を形成するまで(柳澤 美香)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信・23
国際支援は英語ができれば大丈夫?(冨田 江里子)
●りれー随筆・254
半世紀がまたたく間に過ぎて!(曽我部 小百合)
