雑誌名 |
保健師ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2005年 10月号 Vol.61 No.10 (2005年 10月発行) |
特集 |
保健事業の業務委託 ― 委託の実際と適切な活用をめざすためのポイント |
定価 |
1,375円(本体1,250円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
■特集1 保健事業の業務委託 委託の実際と適切な活用をめざすためのポイント
保健事業委託に関する現状―調査から見た委託の実際と課題
(鳩野 洋子・他)
保健師の仕事と業務委託
(伊関 友伸)
母子保健業務の委託の実際
―大津市における連携と受け皿を大切にした4か月児健診の委託
(清水 京子・他)
保健センター所長の立場から見た,業務委託のポイント
(中村 淑)
効率的かつ質の高い委託をするための市町村保健師の役割
(山口 佳子・他)
■特集2 児童虐待─家族再統合までの道のり
支援システムと保健師の役割―家族再統合を考える意味
(田上 美千佳・他)
保健と福祉の連携―保健師と児童福祉司,それぞれの思い
(中板 育美・他)
事例分析 児童虐待防止ネットワークによる支援展開の実際
(伊藤 裕司・佐藤 光正)
■PHOTO 「まちづくり」の現場・22
「手ばかり」パワーは無限大! 住民と行政の連携が生んだ食生活支援活動
(新井 孝子・井上 愛子)
■PICK UP 私のまちづくり・22
地域に広がる「手ばかり」の無限パワー
(井上 愛子)
塩山式「手ばかり」って?
(新井 孝子)
■特別記事
文化的な手段による自殺予防を考える
―ハンガリーの臨床心理学者との対談から
(蝦名 玲子)
■活動報告
保健所と町の協働による生活習慣改善に向けた住民への個別支援の取り組み
(篠田 征子・他)
■調査報告
「健康日本21」地方計画策定過程における住民と保健師との協働意識の形成
(高嶋 伸子・他)
【連載】
●【新連載】実践に役立つ保健活動の研究技法・1
研究成果(エビデンス)が保健活動で必要な理由
(山縣 然太朗)
●アノネ,フクロウ所長様!? 所長と保健師紀久香のおとぼけメールボックス・34
ここ掘れ,ホッホー~! 掘れば不思議な泉湧くー!?
(森埜 福朗・名園 紀久香)
●「発達障害」児のために,私たちができること・7
RDI対人関係発達指導法 心をわかち合う瞬間を得るために
(足立 佳美)
●看護系大学・研究所からのメッセージ・10
(東京大学大学院医学系研究科地域看護学分野)
●保健師と精神科医との往復書簡・7
患者に関心を寄せ続けることは難しいことですね。
(ひらすけい⇔S)
●あなたのまちのHappy Factorを探そう!・7
ガソリンスタンドで健康補給?
(助友 裕子)
●ニュースウォーク・91
問われる行政の不作為 石綿健康被害
(白井 正夫)
