雑誌名 |
保健師ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2005年 7月号 Vol.61 No.7 (2005年 7月発行) |
特集 |
保健活動のためのコーチング入門 ― 「どうせ言っても・・・」からの脱出法 |
定価 |
1,375円(本体1,250円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
特集 保健活動のためのコーチング入門―「どうせ言っても…」からの脱出法
保健師の身近な危機にどう対応するか
■特集1 保健活動のためのコーチング入門―「どうせ言っても…」からの脱出法
なぜ,いま医療従事者にコーチングがウケているのか(鱸 伸子)
現場で活用できるコーチング入門(柳澤厚生)
コーチングは保健活動のスパイス(松本承子)
■特集2 保健師の身近な危機にどう対応するか
保健師の身近な危機とは 支援者が燃え尽きないために(佐川きよみ)
こんなときどうする!? 危機を回避するための対応法(佐川きよみ)
メンタルヘルスの問題をもつ住民への対応のしかた(築島 健)
■PHOTO「まちづくり」の現場・19
みんなの健康が四日市のまちを元気にする!
総合型地域スポーツクラブ「四日市ウェルネス倶楽部」の活動(伊藤昌志)
■PICK UP 私のまちづくり・19
四日市のすべての人々に健康を!
NPO法人「四日市ウェルネス倶楽部」の活動(伊藤昌志)
■調査報告
市町村が行う機能訓練教室参加者の社会性の拡大に関する検討
主観的ソーシャルスキルと社会的交流を視点とした評価より(山田典子・他)
●【新連載】海外に学ぶ「保健師の専門性」への向き合い方・1
英国に学ぶ公衆衛生の原点 地域看護活動の基盤と実際(岡本玲子・他)
●アジアに生きる アジアプレス発 現場ルポ・30
カンボジア 苦難の時代を乗り越えて 少数民族チャム(和田博幸)
●アノネ,フクロウ所長様!? 所長と保健師紀久香のおとぼけメールボックス・31
一級の知性は,一休みから!?(森埜福朗・名園紀久香)
●「発達障害」児のために,私たちができること・4
ささえあって,理解の輪をひろげたい(足立佳美)
●保健師と精神科医との往復書簡・4
「ひきこもり」はいけないことだと思いますか?(ひらすけい⇔S)
●あなたのまちのHappy Factorを探そう!・4
「おめでとう!」の理由 人はなぜお酒を飲むの?(助友裕子)
●ニュースウォーク・88
介護保険の救世主か,「筋トレ」(白井正夫)
●看護系大学・研究所からのメッセージ・7
聖路加看護大学看護学部地域看護学部門
