雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2005年 6月号 Vol.59 No.6 (2005年 6月発行) |
特集 |
「陣痛」と「麻酔」 |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 「陣痛」と「麻酔」
麻酔分娩と助産 現場で何が求められているか(浅見 万里子)
麻酔分娩をどう考えていますか? 助産師側にある「麻酔分娩」への価値観
(三國 和美)
[インタビュー]死産のケアと産痛緩和 方法としての硬膜外麻酔分娩の検討から
(阿部 聖世・高崎 由佳理)
産痛をどうとらえるか 医師の立場から(久 靖男)
専門職が「できてしまうこと」と向き合うとき
「ふつう」「標準」をめぐる争いから解放されるために(斎藤 有紀子)
「自然」と「麻酔」のナラティヴ(野口 裕二)
■クローズアップ
矢島 床子氏
仲間たちと立ち上げたファミリーサロン(矢島 床子)
■Current Focus
胎児治療 子宮のなかの小宇宙 胎児鏡が変える赤ちゃんの未来(中田 雅彦)
妊娠・出産 [インタビュー]南米アマゾンに住むヤノマミ族の妊娠・出産
―ガブリエル・ホルゾック・シュレイダーさんに聞く
(聞き手・文/河合 蘭)
■インタビュー
毛利種子さんインタビュー(後編) 妊婦に寄り添うお産は,こうして生まれた
(聞き手/高橋 八重子・石村 朱美)
【連載】
●しゃしん日和・18
広いひろい,この世界(阿部 俊弘)
●とらうべ
哺乳と母子のきずなのはじまり(上原 優子)
●今月のニュース診断
臨床現場の個人情報保護(斎藤 有紀子)
●図解 助産師のためのフィジカルイグザミネーション・File.3
妊娠期のフィジカルイグザミネーション(2) 頭部,頸部,胸部,四肢
(大石 時子)
●今日から始めるDevelopmental Care 一歩先行く援助者をめざして・3
ストレスサインと安定化のサイン(森口 紀子)
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信・15
大人のような子どもリナトへ(冨田 江里子)
●りれー随筆・246
助産師という仕事(林 由理香)
●トピックス
第1回 村松志保子助産師顕彰会 表彰式が行なわれました
「新しい助産師活動構築のための力量形成
―助産師のエンパワーメント研修」を実施して(大井 けい子)
産後うつ病予防プログラムを実践中(門脇 文子)
