雑誌名 |
臨床検査 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2005年 5月号 Vol.49 No.5 (2005年 5月発行) |
特集 |
マイクロアレイ技術の進歩 |
定価 |
1,870円(本体1,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■今月の主題 マイクロアレイ技術の進歩(ゲストエディター 前川 真人)
■巻頭言
マイクロアレイ技術の進歩(前川 真人)
■総論
DNAマイクロアレイ技術の現状と展望(郡司 渉・他)
マイクロアレイ技術に必要な基礎知識(佐々木 博己)
■各種アレイによる応用研究
ゲノム学的手法による新しい染色体研究の展開(加藤 由起・他)
CGHアレイとその応用―X染色体CGHアレイの作製と実用化(稲澤 譲治・他)
DNAマイクロアレイを用いたメチル化異常遺伝子の探索(福嶋 敬宜)
マイクロアレイを用いた疾患感受性遺伝子の同定(山田 和男・他)
グリベックに対する薬剤感受性診断(片桐 豊雅・他)
DNAマイクロアレイによる消化器癌のテーラーメイド医療(嶋田 裕)
DNAマイクロアレイによるHLAジェノタイピング法の開発(柏瀬 貢一)
マイクロアレイを用いた結核菌の検査(林 浩志・他)
■話題
欧州で体外診断薬として承認されたDNAマイクロアレイ(三好 康弘)
ナノインベーダー法の開発と応用(野村 幸男・他)
3Dマイクロアレイ(長岡 智紀・他)
マイクロアレイとデータマイニング(笠井 康弘・他 )
■シリーズ最新医学講座―臨床現場における薬毒物検査の実際・3
迅速検査法(アジ化物,界面活性剤)―中毒学会提言15項目以外の薬毒物検査
(福田 篤久・他)
■学会だより
第16回日本臨床微生物学会 早朝から熱気あふれるセミナー会場
(川上 小夜子)
第39回緑膿菌感染症研究会 新たな局面を迎えた緑膿菌感染症の研究
(三鴨 廣繁)
■コーヒーブレイク
本の軌跡(屋形 稔)
■今月の表紙/臨床生理検査・画像検査・17
嚢胞を形成する甲状腺乳頭癌の超音波像(中山 雄司)
■海外文献紹介
クレアチニン測定方法論におけるばらつきに対する糸球体濾過速度測定の敏感性:
高齢患者における検討
リポ蛋白結合アミロイドβの免疫学的検出は脂質の存在により弱められる
乳児髄液中におけるα-フェトプロテイン濃度の解釈
(鈴木 優治)
