雑誌名 |
胃と腸 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2005年 5月号 Vol.40 No.6 (2005年 5月発行) |
特集 |
Crohn病の初期病変 ― 診断と長期経過 |
定価 |
2,640円(本体2,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■主題 Crohn 病の初期病変―診断と長期経過
■序説
Crohn 病の初期病変―診断と長期経過(飯田 三雄)
■主題
Crohn 病の初期病変―他疾患との鑑別を中心に(堺 勇二・他)
Crohn 病初期病変の病理組織学的特徴
―Crohn 病大腸アフタ様病変の病理組織所見とその内視鏡像の経時的推移からみて
(丹羽 恵子・他)
Crohn 病と潰瘍性大腸炎における大腸初期病変の比較(松本 主之・他)
アフタ様病変のみから成る Crohn 病の長期経過(平井 郁仁・他)
アフタのみから成る Crohn 病の長期経過(高木 承・他)
アフタのみから成る Crohn 病症例の検討
―長期経過観察例と抗 TNFα抗体投与例の検討(中野 浩・他)
■主題症例
クラミジア直腸炎の1例(寺井 志保・他)
大腸にアフタ様病変の出現消退を繰り返し、
8年後終末回腸に縦走潰瘍が出現した肛門周囲膿瘍を伴う Crohn 病の1例
(横山 純二・他)
15年間アフタ様病変を呈し、突如食道・胃病変を発症し、
大腸に縦走潰瘍を生じたCrohn 病の 1 例
(本間 照・他)
非典型的症状で発症した小腸大腸型 Crohn 病の1例(吉村 直樹・他)
■早期胃癌研究会
2004年12月の例会から(長南 明道・趙 栄済)
2005年1月の例会から(飯田 三雄)
2005年2月の例会から(松井 敏幸・神津 照雄)
■Coffee Break
早期胃癌の診断と治療の変遷―(4)境界病変の意義(高木 國夫)
