雑誌名 |
総合診療 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2005年 5月号 Vol.15 No.5 (2005年 5月発行) |
特集 |
結核を見逃すな! |
定価 |
2,420円(本体2,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 結核を見逃すな!
日本における結核感染症の現状
―結核専門医からプライマリ・ケア医へのメッセージ(岸 不盡彌)
どんな時に肺結核を疑い、どんな検査をオーダするか
―塗抹検査から遺伝子診断まで(高嶋 哲也)
胸部X線で結核感染を疑うコツ(滝口 恭男・山口 哲生)
肺結核を診断したらどうするか―結核予防法に基づく流れ(下内 昭)
肺結核の治療―最新のガイドライン(尾形 英雄)
院内感染としての結核―入院患者で結核が判明したらどうするか(青島 正大・後藤 元)
医療従事者の結核感染(阿彦 忠之)
非結核性抗酸菌症の診断と治療(倉島 篤行)
■ミニレクチャー
(1)多剤耐性結核(佐々木 結花)
(2)肺外結核(藤田 明)
(3)インターフェロンγ測定法(下方 薫)
【連載】
●Editorial
健康の社会的決定因子(藤沼 康樹)
●皮膚科医直伝II 教科書では教えてくれないコツ[5]
ジベルばら色粃糠疹―たった1ヶ所の発疹、それに気がつくかつかないか?
(中村 健一)
●What’s your diagnosis?(29)
ウイルス on…?(酒見 英太)
●総合外来
クロナゼパムが奏効した老年期うつ病の1例(藤田 佳嗣・井上 顕・高桑 俊文)
●Correspondence
とくに緊急を要する眼科疾患について(藤原 靖士・<回答>近藤 義之)
●診断推論研究の最前線[2]
EBMは診断推論に役立つか(大西 弘高)
●プライマリ・ケアのリスクマネジメント[9]
抗菌薬注射直後のアナフィラキシーショック(長野 展久)
●患者の論理・医者の論理[24]
患者が医師の判断に従ってくれない時―その原因と対応(竹村 洋典)
●となりの総合診療部[5]
佐久総合病院総合診療科(山本 亮)
●読書療法 患者にすすめるこの1冊[8]
『新しいリハビリテーション―人間「復権」への挑戦』(木村 琢磨)
