雑誌名 |
保健師ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2005年 5月号 Vol.61 No.5 (2005年 5月発行) |
特集 |
保健師が育てる「地域防災力」 |
定価 |
1,375円(本体1,250円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
特集 保健師が育てる「地域防災力」
■保健師は地域防災の重要なプレイヤー
日ごろの保健活動に防災の視点を入れよう(中瀬 克己)
■県・市町村の取り組み実践集(1)
『もしも…の時のために』
地域で取り組む在宅療養者のための防災対策
(小野 聡枝・志賀 愛子・横溝 由佳)
■県・市町村の取り組み実践集(2)
日々の保健活動で災害への備えを
滝沢村での周知法(熊谷 多美子)
■県・市町村の取り組み実践集(3)
震災の教訓と日ごろの地区活動が初動対応をスムーズに
洲本市における台風23号水害での保健活動(東 美鈴・他)
■県・市町村の取り組み実践集(4)
顔の見える連携を!
地域における健康危機管理対策委員会の設立と運営の秘訣(原岡 智子)
■消防署による地域防災力支援
鳥取西部地震の被害を小さくした消防署の戦略
助かるはずの命を助けよう(生田 誠二)
■PHOTO「まちづくり」の現場・17
まちの文化・歴史と手をつなごう
札幌市北区の「八十八選ウォーキング」から始まるヘルスプロモーション
(札幌市北区市民部総務企画課・清水 光子)
■PICK UP 私のまちづくり・17
まちの文化・歴史と手をつないだ健康なまちづくり(清水 光子)
■研究
訪問看護サービスを利用する要介護高齢者の性差に関する特徴
(大浦 麻絵・他)
●アジアに生きる アジアプレス発 現場ルポ・28
日本 危険な処分つづく医療ゴミ(井部 正之)
●アノネ,フクロウ所長様!? 所長と保健師紀久香のおとぼけメールボックス・29
菖蒲湯で,じょうぶになっちゃう?!(森埜 福朗・名園 紀久香)
●「発達障害」児のために,私たちができること・2
気がかりな子どもをもつ母親たちが出会う(足立 佳美)
●保健師と精神科医との往復書簡・2
「善行の気恥ずかしさ」という言葉に先生が込めた思いについて
(ひらすけい⇔S)
●あなたのまちのHappy Factorを探そう!・2
駅が健康づくりの拠点になるの?(助友 裕子)
●ニュースウォーク・86
老人医療費「無料化」に幕 平成合併の波に(白井 正夫)
●看護系大学・研究所からのメッセージ・5
県立長崎シーボルト大学看護栄養学部看護学科地域看護学
●TOPICS
災害時こそ母乳育児を 授乳中のお母さんにできる支援とは(前山 美由紀)
●INFORMATION
子どもの虐待を予防していくために
あなたはグループミーティングの運営で悩んでいませんか?(中板 育美)
