雑誌名 |
臨床検査 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2001年 9月号 Vol.45 No.9 (2001年 9月発行) |
特集 |
蛋白質の活性と蛋白量 |
定価 |
1,870円(本体1,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【巻頭言】
蛋白質の活性と蛋白量 菅野剛史
【総説】
蛋白量として測定する血中酵素-血中酵素の酵素化学的測定と免疫学的測定 小川道雄
血液凝固・線溶系蛋白質の活性測定の問題点 中垣智弘・他
【技術解説・血中酵素測定】
アミラーゼ 小川道雄
リポ蛋白リパーゼ 廣尾祐二・他
CK-MB 片山善章
【技術解説・凝固線溶系測定】
プロテインC,プロテインS 鈴木宏治
アンチトロンビン(III) 新谷憲治
t-PAの測定法 岡田清孝・他
【話題】
糖尿病と血中アルドース還元酵素蛋白量 金子 晋・他
コレステリルエステル転送蛋白(CETP) 齋藤和典
誘導型NO合成酵素 岡本真一郎・他
アルギナーゼ 池本正生・他
【シリーズ最新医学講座-免疫機能検査・9】
喫煙と免疫機能 山下直宏・他
【トピックス】
SEREX法による新しい癌抗原の単離およびCT抗原の腫瘍マーカーとしての意義 小野俊朗・他
新しい精子受精能力検査 寺田幸弘・他
ビフィズス菌を使用した腫瘍特異的な遺伝子治療 佐々木貴之・他
【研究】
血清シスタチンCの小児期における基準範囲設定と腎機能評価に関する検討 山本英明・他
【資料】
近畿地方における病理検査の内部精度管理アンケート調査 佐々木政臣・他
【私のくふう】
細胞診における好酸球顆粒染色の変法 五十島美千子・他
【質疑応答】
その他●骨髄吸引検体の保険点数(診療報酬) 家入蒼生夫・他
その他●電波時計 鹿島 哲
【コーヒーブレイク】
臨床検査・ひとつの力 屋形 稔
先生,私胃癌になりました!!-ペプシノゲン法の功罪 寺田秀夫
●今月の表紙
帰ってきた寄生虫シリーズ・21 自由生活性アメーバ 藤田紘一郎
●海外文献紹介
エタノール摂取の死後マーカーとしての肝および脂肪組織における脂肪酸エチルエステル/ヒト体液における抗酸化活性の測定法/フーリエ変換赤外分光光度法により測定された血漿蛋白濃度 鈴木優治
不安定狭心症における危険の指標としてアスピリンのCRPに及ぼす影響/緊急状況におけるうっ血性心不全の診断に対するBNPの有用性/右室起源不整脈に対する核医学的血管造影の予後評価 谷川 直
