雑誌名 |
看護管理 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2023年 4月号 Vol.33 No.4 (2023年 4月発行) |
特集 |
病棟チームの関係性をつむぎ直す ― コロナ禍における「組織の安全感」とは |
定価 |
1,760円(本体1,600円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 病棟チームの関係性をつむぎ直す コロナ禍における「組織の安全感」とは■
特集 病棟チームの関係性をつむぎ直す──コロナ禍における「組織の安全感」とは
【導入】
COVID-19を経験した私たちが今考える,病棟チームの関係性と組織の安全感──「災害」からの復興過程を管理者はいかに歩むか(奥野史子)
「災害時の支援者支援」の視点から見るコロナ禍からの組織の復興──看護管理者が支える組織の安定感(原田奈穂子)
【実践報告】伊勢赤十字病院の取り組み
コロナ禍において自律したチームを立ち上げ,組織の支援者を支援した経験を振り返る──新任看護師長,リエゾンナースとして大切にした関係性(奥野史子)
【実践報告】伊勢赤十字病院の取り組み
協働を通じた病棟管理者のサポート──心理職の立場から考える「支援者支援」(中井茉里)
【実践報告】横須賀共済病院の取り組み
個人の心理的柔軟性と組織の安全感を高める実践──認知と行動の変容への働きかけを通して(河野伸子/光定博生)
組織のコロナ後遺症──コロナ禍における病棟チームのマネジメントを考える(武井麻子)
自律したチームを支援する謙虚なリーダーシップと,これからの組織の関係性──特集の終わりに(奥野史子)
□巻頭シリーズ Share & Dialogue 今こそ対話を⑯
ポジティブ・フィードバック──褒めてもだめ出ししても成長につながらない(広瀬義浩/嶋田 至)
□TOPICS
手探りの教育から根拠に基づく院内教育の実現に向けて──清泉女学院大学大学院修士課程〈院内教育リーダー養成〉プログラムの開設(舟島なをみ)
□実践報告
COVID-19対応病棟における患者状況と看護の必要量の可視化──適正な人員配置と応援体制の指標として活用するために(小野妙子)
□NAレポート
『看護ケアの質評価と改善』出版記念の会──看護ケアの質改善“事始め”オンラインセミナー開催
●新連載 明日のわたしのリーダーシップ①
リーダーシップに関する主な理論・1(高岡明日香)
●これからの臨床現場を支えるために⑯
マグネット認証(Magnet Recognition(R))を通してプロフェッショナルとして模範的なケアを提供する(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書㉔
『現実はいつも対話から生まれる』(間杉俊彦)
●看護管理 ときにはバーディー ほぼパー④
ぶれない・対応する・待つ──チームで物事を成し遂げるために(坂本すが)
●人が成長する組織づくりの可能性を探る──海外の文献・事情をひも解きながら④
官僚制(ビューロクラシー)の現状と弊害──官僚制のメリットとデメリットは何か(嶋田 至/西川耕平)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(198)
1冊の本が読者に語りかけるもの(柳田邦男)
