雑誌名 |
公衆衛生 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2022年 11月号 Vol.86 No.11 (2022年 10月発行) |
特集 |
“人が受ける最期の医療”と公衆衛生 ― 一人の「死」を万人の「生」につなぐ |
定価 |
2,640円(本体2,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 “人が受ける最期の医療”と公衆衛生 一人の「死」を万人の「生」につなぐ■
特集 “人が受ける最期の医療”と公衆衛生――一人の「死」を万人の「生」につなぐ
Editorial――今月号の特集について(西塚 至)
死因究明等の施策の基本的な考え方――法医学に関わる教育研究の拠点整備に向けた展望と課題(岩瀬 博太郎)
東京都監察医務院の取り組みと死因究明体制の在り方(林 紀乃)
法医学者は絶滅の危機にある――多死社会に向け一刻も早い対応を(平石 達郎・今村 知明)
警察等における死因究明等の実施体制(福永 龍繁)
チャイルド・デス・レビュー――予防可能な子どもの死亡を減らす多職種連携(沼口 敦)
大規模災害時における歯科所見による身元確認(柳川 忠廣)
死因究明のための死体の科学的調査(久保 真一)
診療行為関連死の死因究明――医療事故調査等支援団体としての東京都医師会の取り組み(山本 宗孝・小林 弘幸)
●日本の災害と公衆衛生――過去・現在・未来・1
日本の災害時の公衆衛生活動の歩み――阪神淡路大震災まで(高鳥毛 敏雄)
●予防と臨床のはざまで・217
第24回ヘルスプロモーション・健康教育国際会議インプレッション(福田 洋)
●映画の時間
パラレル・マザーズ(桜山 豊夫)
