雑誌名 |
治療 |
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出版社 |
南山堂 |
巻・号 |
2022年 6月号 Vol.104 No.6 (2022年 6月発行) |
特集 |
終末期ケアのドラマチックcase files |
定価 |
2,750円(本体2,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■総 論
「感動」という“贈り物”を受け取る ─ケアの思想から考える(井口真紀子)
■がん症例のcase file 編
本人の希望を支え,200 km をつないだ訪問看護(廣橋 猛)
君が僕なら,どうする? “What would you do in my shoes?”(森 雅紀)
子どものために,治療に戻りたい!(佐藤麻美子,田上恵太)
最期のわがまま(相木佐代)
患者中心の医療の先(横山太郎)
どう話せばいい? ~在宅医療でのACP,余命の伝え方~(岡本宗一郎)
医師は涙を流してはいけないのか?(松本衣里)
■非がん症例のcase file 編
心不全症例のドラマチックケース
「また外来でお会いしたいです」(柏木秀行)
COPD 症例のドラマチックケース
「東京オリンピックを見たい」~コロナ禍でのCOPD 患者の終末期医療のケース~(森川 昇)
アルコール性肝不全症例のドラマチックケース
廃墟モーテルで亡くなったアルコール依存症患者に寄り添い続けた270日(犬尾 仁)
腎不全症例のドラマチックケース
代理意思決定をすることになった家族(関口亜美)
神経疾患症例のドラマチックケース
「てんかん」の事前指示って議論することがあるんですか?(山本大介)
精神疾患症例のドラマチックケース
重度アルコール使用障害の緩和医療に精神科はどうかかわるとよいのだろうか(杉原正子)
認知症症例のドラマチックケース
これってネグレクト?─ 認知症患者と家族たちの境遇と向き合い続ける─(中村琢弥)
救急領域症例のドラマチックケース
倫理委員会と患者家族の意思決定支援の狭間で(小林駿介)
■コラム
世界の安楽死現場を取材して(宮下洋一)
【連載】
1 問1 答! 在宅報酬必須知識(2)
厚生労働大臣が定める状態等(別表第8) (永井康徳)
えびさんぽ(6)
乳幼児や小児の喘鳴に,吸入ステロイドは効果がありますか? (青島周一)
─ ランドマークスタディと路地裏エビデンス
─ 臨床での使い方
メンタル産業医が教える! 今月の筋トレ処方(6)
片足デッドリフト:自重筋トレのチャンピオン〈金メダリスト〉 (櫻澤博文)
メンタル産業医が解決! 忙しい医師のためのレジリエンス力Up 術(6)
「息」という字は「自」分の「心」 (櫻澤博文)
頑張る女性をサポートする漢方処方プロセス(13)
便 秘 (谷川聖明)
NEW アフターコロナの検疫(1)
成田国際空港における検疫の課題 (田中一成)
総合診療POEMs ─ 診療で使える! 旬なオススメ文献─ (8)
処方カスケードの実態─カルシウム拮抗薬→末梢性浮腫→利尿薬という処方カスケードは実際よく起きている─ (野澤祥吾,玉井杏奈)
