雑誌名 |
医学のあゆみ |
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出版社 |
医歯薬出版 |
巻・号 |
2022年 別冊 (2022年 4月発行) |
特集 |
CAR-T細胞療法の現在と将来展望 |
定価 |
4,730円(本体4,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【総論】
1.CAR-T細胞療法開発の歴史
2.CAR-T細胞の構築
3.CAR-T細胞治療のための施設要件と品質管理システムの構築
4.造血細胞移植レジストリを基盤としたCAR-T細胞治療レジストリの構築
5.CAR-T細胞療法までの流れ
6.CAR-T細胞療法に対する治療抵抗性メカニズム
7.CAR-T細胞の将来展望─適応症と利便性の拡大,そしてoff-the-shelf化へ
【治療成績】
8.小児/若年ALLに対するCAR-T細胞療法
9.成人急性リンパ芽球性白血病の治療成績
【CAR-T細胞】
10.悪性リンパ腫─びまん性大細胞型B細胞リンパ腫
11.濾胞性リンパ腫
12.多発性骨髄腫に対するCAR-T細胞療法─現状と将来展望
13.急性骨髄性白血病に対するCAR-T細胞療法の現状と課題
14.固形がんに対するCAR-T細胞療法の開発動向
【合併症マネジメント】
15.サイトカイン放出症候群
16.ICANSに対するマネジメント
17.遷延性血球減少症
18.CAR-T細胞治療後の低ガンマグロブリン血症
