雑誌名 |
臨床婦人科産科 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2022年 6月号 Vol.75 No.6 (2022年 6月発行) |
特集 |
生殖医療・周産期にかかわる法と倫理 ― 親子関係・医療制度・虐待をめぐって |
定価 |
2,970円(本体2,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■今月の臨床 生殖医療・周産期にかかわる法と倫理──親子関係・医療制度・虐待をめぐって■
今月の臨床 生殖医療・周産期にかかわる法と倫理 親子関係・医療制度・虐待をめぐって
□新しい家族のかたちをめぐる諸問題
卵子提供によって出生した子の親子関係(石原 理)
提供精子によって出生した子の親子関係──出自を知る権利を含めて(久慈直昭)
代理懐胎によって出生した子の親子関係(南 貴子)
婚姻・妊娠・出産をとりまく法と産婦人科の接点(久具宏司)
LGBTカップルが子をもつ場合の親子関係(中塚幹也)
特別養子縁組制度──普通養子縁組制度との違い(高橋幸子)
□周産期にかかわる医療制度
入院助産制度と出産扶助・医療扶助(長治 誠)
わが国における医療安全施策(梅木和宣)
産科医療補償制度の変遷(鈴木英明)
□周産期の虐待をめぐる諸問題
DV防止法と周産期医療(桑原博道,田村 孔)
新生児の医療ネグレクトへの対応(保条成宏)
改正児童虐待防止法と周産期臨床(板澤寿子)
●症例
CCRT直前に脳出血を発症したが,治療を完遂できた子宮頸がんⅡB期の維持透析患者の1例(向山文貴,木村博昭,後藤優希・他)
●Obstetric News
閉経の予知としての抗ミュラー管ホルモン利用(武久 徹)
