雑誌名 |
臨床婦人科産科 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2022年 4月増刊号 Vol.76 No.4 (2022年 4月発行) |
特集 |
最新の不妊症診療がわかる! ― 生殖補助医療を中心とした新たな治療体系 |
定価 |
9,350円(本体8,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■最新の不妊症診療がわかる! 生殖補助医療を中心とした新たな治療体系■
最新の不妊症診療がわかる! 生殖補助医療を中心とした新たな治療体系
□第1章 生殖補助医療の適応と意義──どんな患者さんが体外受精・顕微授精を受けるのか
□第2章 生殖補助医療とその手技
【採卵と麻酔──低侵襲な採卵手術】
【体外受精──受精失敗を回避して,多くの良好受精卵を獲得する】
【胚培養──着床率の高い受精卵を選別して妊娠率を向上させる】
【胚移植と子宮内環境──良好な子宮内環境に受精卵を確実に移植する】
【胚凍結──受精卵を効率的に安全に凍結する】
□第3章 生殖補助医療の調節卵巣刺激
【卵巣刺激薬】
【内因性LHサージ抑制法】
【LHサージ誘発法(trigger)】
□第4章 生殖補助医療時代の一般不妊診療──検査や治療の意義と限界
【内分泌学的検査】
【卵管疎通性検査と治療】
【子宮因子】
【原因不明不妊症・PCOSへの対応】
【人工授精の実際】
【男性不妊──検査】
【男性不妊──治療】
□第5章 提供精子・提供卵子
