雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2022年 5月号 Vol.27 No.3 (2022年 5月発行) |
特集 |
「外来でがん薬物療法を受けている人」の依頼を受けたときに |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 「外来でがん薬物療法を受けている人」の依頼を受けたときに■
特集 「外来でがん薬物療法を受けている人」の依頼を受けたときに
がん医療の現在地と、在宅ケアチームがそこに関わる意義――これからの訪問看護の役割(平本秀二)
外来で行われるがん薬物療法はどういうものか――「化学療法室」の看護師の目線から(朝鍋美保子)
がん看護専門看護師に聞いた!
“私はこう関わる”(治療期から治療を終えた後までを、訪問看護が一貫してサポートする――治療期から看取りまで関わった事例から(田中雄大)
高齢がん患者の外来治療を訪問看護でサポートする――治療期の支援の事例から(熊谷靖代)
□特別記事
どうする? 訪問先での暴力・ハラスメント――在宅医療福祉職に必要な7つの視点(武ユカリ)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・150
聴覚障害者が高齢になって(秋山正子)
●在宅療養生活支援の見える化の試行・6(最終回)
訪問看護における生活と医療の統合化モデルの試み(川村佐和子/酒井美絵子/蒔田寛子/尾﨑章子/中野康子)
●スペシャリストの現場思考(最終回)・9
皮膚・排泄ケア(畑千晶)
●バッドニュースコミュニケーション塾・2
「精神的な配慮」って何? ――「伝え方」に工夫を(岡山容子)
●訪問看護BCPプロジェクト・7
STEP7 連携型BCP、地域BCP(山岸暁美/岩本大希/金坂宇将/平山司樹/藤野泰平)
●そういえば、私がん患者だった・7
毎回が小旅行――治療中に助けになったアイテム(濵本千春)
●往復郵便・12
「綿あめ」と「割り箸」(榊原千秋/頭木弘樹)
□レポート
こちら現場からお伝えします!・15(樋口秋緒)
このARTが気になる!(川村雄次)
HOUMONホットライン(編集室)
