雑誌名 |
medicina |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2021年 11月増大号 Vol.58 No.11 (2021年 10月発行) |
特集 |
鑑別診断を意識した 非専門医のための胸部画像診断 |
定価 |
4,950円(本体4,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 鑑別診断を意識した 非専門医のための胸部画像診断■
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□まずは基本を押さえる
胸部X線写真で肺門部の構造を理解する(中島 幹男)
胸部X線写真で確認すべき3本の線(中島 幹男)
胸部X線写真で確認すべき線が追えないとき(中島 幹男)
胸部CTで解剖を理解する――肺野条件(三輪 槙・中島 幹男)
胸部CTで解剖を理解する――縦隔条件(三輪 槙・中島 幹男)
胸部CTで小葉の構造を理解する(小林 研一)
どんなときに造影CT?(笹沢 俊吉)
ICUにおけるポータブル胸部X線写真の役割(船曵 知弘)
難解な間質性肺炎を必要なところだけわかりやすく(榎本 紀之)
□主訴から攻める
長引く喀痰・咳嗽(松浦 駿)
急性の呼吸困難 低酸素血症(船曵 知弘)
胸痛・背部痛(三好 祐輔・瀬尾 龍太郎)
慢性の労作時呼吸困難(藤澤 朋幸)
呼吸不全なのに胸部X線写真で異常がないとき(中島 幹男)
特徴的な病歴があるとき(松浦 駿)
抗菌薬に反応しない肺炎(植松 真生・四方田 真紀子)
□画像パターンから攻める
すりガラス陰影(林 杏奈・山本 和男)
浸潤影とair bronchogram(小林 研一)
白いほうが異常なのか,黒いほうが異常なのか(中島 幹男)
両肺が真っ白なときに,頭が真っ白にならないように考えること(大下 慎一郎)
小さいすりガラス陰影,放っておいていいの?(河野 雅人)
結節影と腫瘤影(柄山 正人)
小葉間隔壁の肥厚 septal line pattern(中村 祐太郎)
これって心原性肺水腫でいいの? butterfly shadow(川合 祥子・中島 幹男)
メロンの皮みたいなcrazy-paving pattern(鈴木 勇三)
木の枝に実があるようなtree-in-bud appearance(齊藤 均)
細かいツブツブが無数に! small nodular pattern(齊藤 均)
多発囊胞なのか,気腫なのか,蜂巣肺なのか(穗積 宏尚)
白い部分と黒い部分が入り混じるとき mosaic perfusion(四方田 真紀子)
COVID-19っぽいですか?(三輪 槙・中島 幹男)
片側大量胸水を見たら(赤松 泰介)
胸膜の肥厚を見たら(横須賀 哲哉)
気胸を見たら(横須賀 哲哉)
●読んだら,ちょいあて! POCUSのススメ⑦
五十肩の超音波診療(皆川 洋至)
●主治医の介入でこれだけ変わる! 内科疾患のリハビリテーション②
機能障害・身体機能の評価(上月 正博)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断⑦
脳出血⑤後頭葉~視野の問題~(難波 雄亮)
●目でみるトレーニング(大久保 佳昭・大前 知也・石田 正之)
