雑誌名 |
薬局 |
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出版社 |
南山堂 |
巻・号 |
2021年 9月号 Vol.72 No.10 (2021年 9月発行) |
特集 |
見逃すと怖い「抗コリン作用」に備える |
定価 |
2,200円(本体2,000円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集にあたって-抗コリン作用のベネフィット・リスクのバランス-(亀井 浩行)
■もし副作用として「抗コリン作用」発現を見逃したら(宮崎 雅之)
■「基礎薬学」から振り返る 抗コリン作用を有するクスリのリスク
・「抗コリン作用を有する薬」いろいろ(波多野 正和 ほか)
・「副作用を予測する」-抗コリン作用を有する薬のかたち(浅井 考介 ほか)
・「副作用を回避する」-抗コリン作用活性の強さ(小瀬 英司)
・「相互作用を確認する」-抗コリン作用を有する薬剤が起こす可能性のある相互作用(加藤 隆児)
■抗コリン作用への患者フォローアップ
・「眠くなる」-眠気(中村 友喜)
・「お通じがない」-便秘(石原 正志)
・「尿が出ない」-尿閉(前立腺肥大症)(前堀 直美 ほか)
・「立ちくらみする」「足がつる」-熱中症(安藝 敬生 ほか)
・「口がネバネバする」「喉が渇く」-口渇(柏﨑 晴彦)
・「目が痛い」「頭が痛い」「吐き気を催す」-緑内障(名德 倫明)
・「ドキドキする」-動悸(町田 聖治 ほか)
■Exercise
シリーズ
■毒舌妻と統計家 -臨床試験論文を読んでみる- 第10回
臨床研究における,割合,率,比の違い
(今井 匠/井出 和希)
■臨床薬物動態のPITFALL -その常識,ウソ?ホント?-
バルプロ酸の有効治療域は50~100mg/Lで,濃度測定値が105mg/Lだったので減量する
(西 圭史/小松 完爾)
■医療マンダラ ~思考と感性のセンスを磨く~
プラセボ反応の発現に関与する生体側のメカニズム
(中野 重行)
■プロフェッショナルEYE 専門薬剤師からみた勘所
がん専門薬剤師として臨床研究を行い情報発信する
(川上 和宜)
