雑誌名 |
看護研究 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2021年 8月号 Vol.54 No.4 (2021年 7月発行) |
特集 |
若手研究者が挑む 国際基準のエビデンス構築のための実験研究 徹底解説 |
定価 |
2,200円(本体2,000円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 若手研究者が挑む 国際基準のエビデンス構築のための実験研究 徹底解説■
1.実験研究の基礎知識(山上優紀)
2.看護学領域における実験研究の国際的動向(山上優紀,大村優華)
3.実験研究に必要な要素(山上優紀)
4.解説:実験研究を進めるプロセス(山上優紀,植木慎悟,大村優華)
5.【実験研究の研究事例】
5-1 実験研究の組み立て方――臨床での疑問を研究へ:スライディングシートを用いた体位変換の研究(大村優華)
5-2 実験研究の連続性――エビデンスを積み重ねる意義:
温熱刺激の効果を探る研究から静脈拡張時に用いる手技の効果を検証する研究へ(山上優紀)
5-3 臨床での実験研究――臨床との関係性構築と研究手法の精錬:
振動刺激による注射時の子どもの疼痛軽減をめざした研究(植木慎悟)
6.【座談会】知識ゼロからはじめた実験研究の経験と醍醐味(山上優紀,大村優華,植木慎悟)
□特集関連記事
投稿のための英文ジャーナルはこうやって探してみよう――研究成果を世界に広く発信するために(植木慎悟)
□特別記事
キャリアヒストリー法の構築――看護職のためのヒアリングシートの開発(池田雅則,池田法子,種村文孝,犬塚典子,柏木睦月,渡邊洋子)
●Ska vi FIKA? スウェーデンでの研究生活・4
看護職のキャリア形成とライフイベント(加藤尚子)
●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・19
医療情報学分野で花を咲かせる(横田慎一郎)
