雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2021年 6月号 Vol.75 No.6 (2021年 6月発行) |
特集 |
ガイドラインの改訂内容を解説! ポジティブな出産体験のための推奨項目56 |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 ガイドラインの改訂内容を解説! ポジティブな出産体験のための推奨項目56■
WHO新ガイドラインより
ポジティブな出産体験のための分娩期ケアについての推奨項目リスト
WHO新ガイドラインの主な改訂ポイント(笹川恵美)
分娩全体にわたって行われるケア①【推奨項目[1]~[3]】
産婦を尊重したケア/効果的なコミュニケーション/出産中の付き添い(福澤利江子)
分娩全体にわたって行われるケア②【推奨項目[4]】
助産師主導の継続ケア(MLCC)モデル(ドーリング景子)
【推奨項目[5]~[9]】
分娩第1期の定義と所要時間の変更(笹川恵美)
【推奨項目[17]】
出産中の継続的な胎児心拍数陣痛モニタリングは実施すべきでない(杉本敬子)
【推奨項目[20]】
産痛緩和を目的としたオピオイド系鎮痛薬の使用(小笠原絢子/新福洋子)
【推奨項目[33]】
分娩第2期の定義と所要時間の変更(ドーリング景子)
【推奨項目[34],[35]】
産婦の自由な分娩体位(髙橋優子)
ポジティブな出産体験のための分娩期ケアとは
母親の語りから(古宇田千恵)
コラム
WHO59カ条の翻訳出版時とその後(日隈ふみ子)
コラム
感染症流行を乗り越えてポジティブな出産体験を(春山 怜)
コラム
英語と日本語,医療者とケアの受け手,二つの世界の架け橋に(飯村ブレット)
□海外レポート
セネガルの公立病院における助産師が行う分娩期のケアの観察調査(中村悦子/菊地紘子/千葉めぐみ/佐藤眞理)
□実践報告
東京大学医学部附属病院における院内助産の取り組み(門脇 唯/前川紫乃/関口恵理子/本田京子/山田典子)
●続・いのちをつなぐひとたち[30](永井真理さん)
●宝物,教えてください[64]
ゆたか助産院(吉田みち代)
●日本の乳信仰をめぐる旅
おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[6](おっぱい神社等を記録するワーキンググループ)
●多様性があたりまえの未来へ 国内最大規模のLGBTs調査結果から[3]
カミングアウトとメンタルヘルス(日高庸晴)
●医療コミュニケーションことはじめ[11]
模擬患者:医療コミュニケーション学習における役割とその育成について(中野重行)
●りれー随筆[437]
勤務助産師を続けていて思うこと(西村真紀)
