雑誌名 |
医学のあゆみ |
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出版社 |
医歯薬出版 |
巻・号 |
2021年 別冊 (2021年 3月発行) |
特集 |
治療標的としてのがん幹細胞 |
定価 |
4,840円(本体4,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
はじめに
がん幹細胞維持機構:総論
1.がん幹細胞と薬剤耐性
2.がん幹細胞とそのニッチ
3.がん幹細胞のエピゲノム制御
4.がん幹細胞と転写後制御
がん幹細胞を支える多様なシグナル/メカニズム
5.Spred1による造血幹細胞制御と白血病化
6.乳がんと正常乳腺における転写因子NF-κBによる幹細胞維持機構の相違
7.FOXOによるがん幹細胞の制御
8.造血器腫瘍におけるHIF1A/ARNTシグナル経路とがん幹細胞制御
9.RB1によるがん幹細胞の制御
10.がん組織における分岐鎖アミノ酸代謝制御
11.マイクロRNAによるがん幹細胞の制御
12.細胞内鉄代謝とがん幹細胞の制御
13.タンパク質翻訳後修飾とがん幹細胞制御─ヒストンアシル化による遺伝子発現制御
がん幹細胞の理解に向けた新技術開発とその応用
14.ヒストンアセチル化酵素とがん幹細胞制御
15.CRISPRスクリーニングによる幹細胞制御因子の網羅的探索
16.iPS細胞から再生したT細胞を用いたがん免疫療法の開発─WT1抗原を発現する固形がんを標的にして
17.多発性骨髄腫の根治をめざしたCAR T細胞の開発
18.患者由来がん幹細胞の三次元培養と臨床応用への展望
19.メタボロミクスによるがん幹細胞の代謝研究
20.合成ポリマーを用いたがん幹細胞ニッチの解析
