雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2020年 11月号 Vol.74 No.11 (2020年 11月発行) |
特集 |
母子に向けた流行感染症対策 ― 新型コロナウイルス感染症を中心に |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 母子に向けた流行感染症対策 新型コロナウイルス感染症を中心に■
□母子や家族が安心して過ごせる社会になるための流行感染症への戦略とは(木下 典子)
□家庭内の感染症蔓延を防ぐための保健指導(西山 沙緒里)
□感染症治療薬の母子への影響(宇野 千晶/八鍬 奈穂)
□感染症に罹患疑いのある・罹患した際の対処,管理法の紹介
アルテミスウイメンズホスピタルでの取り組み(進藤 真澄/太田 寛)
□新型コロナウイルス感染妊産婦への対応と問題点
総合病院国保旭中央病院での取り組み(古畑 幸子/秋元 安代/小林 康祐)
□新型コロナウイルス流行時のお産の場所を守るための対策
足立病院での取り組み(白岩 八千代)
□【インタビュー】
新型コロナウイルス感染症に罹患して([インタビュアー]堀 成美)
□特別企画 「ウィズコロナの時代」に適応するために
ウィズコロナ期のチームワーク
新しいケア提供様式への挑戦(長坂 桂子/河野 優美/滝田 直美/山田 彩季/高石 奈津美/永吉 玲子/杉田 匡聡)
オンライン助産師相談の立ち上げから運営までを振り返って(伊藤 仁子/桑原 さやか/棚木 めぐみ/平尾 時栄/片岡 弥恵子)
オンライン化のニーズ高まる産前教育(大貫 詩織)
□TOPICS
瀧澤和子先生を悼む
いのちは続き,助産院も続く(佐野 裕子)
助産師が子宮頸がん検査者になるための日本で初めてのモデル研修プログラムの紹介(大石 時子/西岡 笑子/三上 由美子/笹 秀典/宮本 守員/高野 政志/古谷 健一/ハンリー シャロン)
●続・いのちをつなぐひとたち[23]
泉ゆたかさん
●宝物,教えてください[57]
昭和の遺産? トラウベ桿状聴診器と性周期の計算尺(遠藤 俊子)
●医療コミュニケーションことはじめ[4]
傾聴:聴くは効くに通ず!(中野 重行)
●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[7]
こんな時,どんなアイスブレイク?
子どもの顔はどっち似?(渡辺 大地)
●りれー随筆[430]
わが子が教えてくれたこと
助産師として母として(越智 珠帆)
