雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2020年 8月号 Vol.74 No.8 (2020年 8月発行) |
特集 |
胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に■
□妊産婦・家族・医療者へのサポート体制の構築を目指して(林 伸彦)
□妊婦が自律的に納得のいく意思決定を支援するために(有森 直子)
□助産師として母親と家族をどう支えるか(對馬 朱香)
□女性の選択を支え続けた30年間
英国の出生前診断専門相談機関ARC代表 ジェーン・フィッシャーさんに聞く(河合 蘭/[通訳・取材協力]林 伸彦)
□胎児診断・胎児治療の歴史と現在(遠藤 誠之)
□在宅での母子と家族の支援
訪問看護ステーションでの助産師の役割(柳瀬 美耶)
□海外レポート
Boronia Pre-release Centre for Womenを視察して
オーストラリア・パース州における女子受刑者の社会復帰に向けた取り組みの一例(鈴井 江三子/小村 大樹)
□TOPICS
「NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン2020年(改訂)版」のポイント(内田 美恵子)
●医療コミュニケーションことはじめ[1]
医療コミュニケーションへの序章
「医療の基本骨格」から見た医療コミュニケーション(中野 重行)
●続・いのちをつなぐひとたち[20]
杉浦加菜子さん
●宝物,教えてください[54]
助産師としての原点となった手紙(坂田 清美)
●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[5]
こんな時,どんなアイスブレイク?
この後どうなった?(渡辺 大地)
●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践
現象学的分析編[4](最終回)
実践場面の“問い”から始まる臨床看護の本質 母親の力と発信(村上 靖彦)
●りれー随筆[427]
自然な生活を通して見えてきたこと(前里 ゆきの)
