雑誌名 |
理学療法ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2020年 7月号 Vol.54 No.7 (2020年 7月発行) |
特集 |
脊椎・脊髄疾患の多彩な症状と理学療法 |
定価 |
1,980円(本体1,800円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 脊椎・脊髄疾患の多彩な症状と理学療法■
エディトリアル
脊椎・脊髄疾患の多彩な症状と理学療法・理学療法士(永冨 史子)
脊椎・脊髄疾患治療の今
-脊椎外科医から理学療法士に期待すること(二階堂 琢也,他)
脊椎・脊髄疾患による脊柱柔軟性低下と隣接関節障害(建内 宏重)
脊椎・脊髄疾患をもつ高齢者とサルコペニア(松尾 咲愛,他)
脊椎・脊髄疾患の歩行練習(井上 靖悟 ,他)
脊椎・脊髄疾患者の姿勢特徴と「きれいに歩きたい」願い
-理学療法的みかた(多々良 大輔,他)
腰椎疾患の能力障害と心理的要因(田村 典子,他)
脊椎・脊髄疾患の生活と指導(田島 健太郎)
□緊急座談会 新型コロナウイルス-各現場から,withコロナ時代の理学療法を展望する
COVID-19治療最前線での理学療法-第2波,その先に向けて (岩田 健太郎,北原 エリ子,高橋 哲也,長谷川 信,横田 一彦)
COVID-19感染予防を主軸とした組織運営(金谷 さとみ,津田 陽一郎,永冨 史子,松井 一人,村永 信吾)
COVID-19下の理学療法教育の現状と展望 (網本 和,内田 賢,内山 靖,大城 昌平,金谷 さとみ,酒井 桂太,福井 勉,山田 英司,横田 一彦)
□特別寄稿 神戸市立医療センター中央市民病院からの報告
COVID-19に対する理学療法士としての挑戦
1を救い10も救うことができたか?急性期から地域連携まで(本田 明広,他)
●とびら
人に触れない理学療法(佐藤 春彦)
●脳画像から読み取る障害像と理学療法・19
小脳梗塞・出血 小脳病変を立体的に捉えよう(手塚 純一)
●内科疾患患者における理学療法介入に必要なアセスメント・1
在宅における理学療法介入に必要なフィジカルアセスメント(平野 康之)
●新しい臨床実習・7
実習前・後の学生評価-OSCE(篠崎 真枝,他)
●理学療法士が知っておきたいヘルスケア産業・7
運動支援システム「ヘルサポ」(福西 梓)
●国試から読み解く・7
テスト肢位より特定の筋力低下を推測する(福井 勉)
●臨床実習サブノート 運動器疾患の術後評価のポイント-これだけは押さえておこう!・4
大腿骨頸部骨折-人工骨頭(森口 晃一)
●HOT NEWS
理学療法士が地域担当の医療専門職として記載された
「令和2年度の後期高齢者医療制度の特別調整交付金の交付基準」が発出(加辺 憲人,他)
●私のターニングポイント・10
なぜできないのかを考えることも大事ですが,
なぜできるのかについて考えることも同じくらい大切です(玉地 雅浩)
●Relay Message
縁は宝(田中 克宜)
●報告
人工膝関節置換術後患者に対する身体活動量遠隔モニタリング
-実施可能性調査(山口 英典,他)
●ひろば
緩和ケアにおける「こころ」とのかかわり(牛ノ濱 弥丘)
