雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2020年 7月号 Vol.25 No.7 (2020年 7月発行) |
特集 |
在宅高齢者によく処方されている薬 ― “現場的要点”をまとめました |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 在宅高齢者によく処方されている薬“現場的要点”をまとめました■
(1)抗コリン薬
全身に作用する薬、思わぬ有害事象に注意(松島 和樹)
(2)下剤(浣腸を含む)
効果も有害事象も、個人差が大きい(柏崎 元皓)
(3)胃薬
漫然と飲んでいませんか? 定期的に見直しを(佐々木 淳)
(4)降圧薬・利尿薬(高血圧治療薬)
血圧の下がり過ぎにこそ注意(佐々木 淳)
(5)認知症をもつ人への薬
ガイドラインを知っておこう(水上 勝義)
(6)認知症治療薬/向精神薬/睡眠薬/抗精神病薬
認知症の「困り事」への薬は、ケアチームで適正量を探ろう(高瀬 義昌)
●物語で紡いでいく在宅ケア いえラボからの活動便り・1
会えないけれど、つながろう。
ココシリワーカー4月交流会@Zoomより(いえラボ/編集室)
●家でのこと・7
目と目から(高橋 恵子)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・130
「災い転じて福となす」ために(秋山 正子)
●地域連携の技術 ファシリテーション・スキル・7
新型コロナ時代のファシリテーション・スキル(鈴木 央)
●「みんなの認知症見立て塾」出張講義 認知症「見立て」の知「対応」の技・4
「認知機能障害」は何を見る? (1)(内田 直樹)
●訪問看護の「夢」を叶えるICT・8(最終回)
ICTの進展がもたらす新しい訪問看護の時代(柏木 聖代/森岡 典子)
●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・11
爪切りと仲直り(小林 光恵)
