雑誌名 |
助産雑誌 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2020年 6月号 Vol.74 No.6 (2020年 6月発行) |
特集 |
「助産」とは何か-改めてその専門性を問う、他 |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集1 「助産」とは何か 改めてその専門性を問う■
[対談(1)]
無痛分娩を通して助産を問う(田辺 けい子/水尾 智佐子)
[対談(2)]
産後ケアを通して助産を問う(宮下 美代子/市川 香織)
■特集2 助産師の新たなアプローチ■
子どもを持つ女子受刑者の出所後も含めた支援とケア
[座談会]
女子受刑者に対する助産師の役割や支援の課題(望月 明見/鈴井 江三子/岩本 美佐子)
「女子施設地域連携事業」の概要と助産師による女子受刑者への支援(西田 麻衣子)
コラム
期待される助産師の役割(堂本 暁子)
刑務所における母親としての気持ちを支える援助
受刑後の親子再統合につなげるために(望月 明見)
子どもの育ちと親の刑務所収容
子どもの権利から考える(後藤 弘子)
ダルク女性ハウスの「子どもプログラム」
子どものための居場所をつくる(『助産雑誌』編集室)
□Focus
「母子のための地域包括ケア病棟のモデル事業」の推進(1)
モデル事業の内容解説:日本看護協会から(井本 寛子)
「母子のための地域包括ケア病棟のモデル事業」の推進(2)
春日井市民病院における取り組み(中橋 香那子)
●続・いのちをつなぐひとたち[18]
フランス・ドゥ・ヴァールさん&井上裕美さん
●宝物,教えてください[52]
矢島助産院の子宝草(大田 えりか)
●ワタナベダイチが解説!両親学級アイスブレイク集[3]
こんな時,どんなアイスブレイク?
こんな人だと聞きました(渡辺 大地)
●現場が変わる! チームに働きかける母性看護 CNSの実践 現象学的分析編[2]
「何かおかしい,あれ,この人どうしたんだろう?」
実践場面における問い(村上 靖彦)
●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[62]
兵庫県立総合衛生学院 助産学科
●りれー随筆[425]
助産師フォトグラファーとしての想い(出野 爽香)
