雑誌名 |
看護管理 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2020年 6月号 Vol.30 No.6 (2020年 6月発行) |
特集 |
一般病棟における 身体拘束をしない看護の実現 ― 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 一般病棟における身体拘束をしない看護の実現 入院患者552名の実態調査と質の高いケア事例から考える■
□企画の背景
身体拘束最小化に欠かせない看護管理者の強いリーダーシップ(桐山 啓一郎)
□一般病棟での身体拘束最小化に向けて
入院患者552名の実態調査の結果から現状の課題と改善策を考える(桐山 啓一郎)
□医療行為と高齢者虐待(松下 年子)
□実践報告
聖隷三方原病院の取り組み
病棟管理者としての身体拘束ゼロの実現
病棟風土の変革プロセスとスタッフ育成の実際(佐藤 晶子)
血管研究所附属美原記念病院の取り組み
経鼻胃管カテーテル自己抜去リスクの高い患者に対する身体拘束解除の取り組み(河端 裕美)
南奈良総合医療センターの取り組み
1人ひとりの患者の持てる力を活かすケアが身体拘束減少を導く
勉強会とカンファレンスによる身体拘束解除に向けた取り組み(小林 みゆき)
奈良県立医科大学附属病院の取り組み
夕方の足浴で安眠を促し身体拘束を減少させた取り組み
基本的な看護技術がもたらした価値を考える(池内 勝継)
リエゾンナースと病棟看護師の協働による身体拘束最小化
せん妄の症状コントロールの視点から(新田 和子)
石巻赤十字病院の取り組み
身体拘束ゼロへの取り組みがかなえた病棟全体のパフォーマンス向上
専門看護師とリンクナースの実践から(日向 園惠/長島 幸子)
□特別記事
退院支援に関するスクリーニング評価に関する実態調査
実践家と「分析屋」が協同した質評価の試み(森脇 睦子/坂元 与志子/新井 貴子/長田 恵子)
看護師の悲嘆とグリーフケア(広瀬 寛子)
□TOPICS
新型コロナウイルス感染症に立ち向かう看護師へのエール(勝原 裕美子)
[巻頭シリーズ]
●【石垣靖子氏対話シリーズ】看護と倫理 尊厳を護るケアの担い手として(6)
わが国の臨床倫理への取り組みはどこまで進んだか
臨床倫理プロジェクトの活動から振り返る(後編)(石垣 靖子/清水 哲郎/会田 薫子)
●アートとケア アール・ブリュットから受けとるもの(6)
アール・ブリュットのささやきと看護(山元 恵子)
[連載]
●患者エクスペリエンス もしも患者の内なる声が聞こえたら(6)
患者の自律性の発揮を支援する(近本 洋介)
●明日を変えるコーチング(6)
迷いを整理し,自分の「役割」「軸」を確認する
「病棟で患者さんのお金がなくなったんです」(勝原 裕美子/山之上 雄一)
●ラーニング・エイド 大学院ドタバタ留学記 in NY(9)
拓け看護師,学びの未来(寺本 美欧)
●進化するチーム医療への旅 今求められるレジリエンスとは?(25)
マルチステークホルダー・ダイアローグの実際(2)
1+1>2を生み出す場(清水 広久)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(166)
ドングリ1個からの人生哲学(柳田 邦男)
