雑誌名 |
公衆衛生 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2020年 6月号 Vol.84 No.6 (2020年 6月発行) |
特集 |
次代の公衆衛生を展望する |
定価 |
2,640円(本体2,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 次代の公衆衛生を展望する■
公衆衛生の国際化,グローバル化への課題と展望(中谷 比呂樹)
公衆衛生における大学と学会の役割-教育に注目して(小林 廉毅)
健康格差に対する日本の公衆衛生の取り組み-その到達点と今後の課題(近藤 克則)
健康価値創造を志向するJapan-CDC創設への提言(森本 兼曩)
多文化共生と外国人の健康福祉(丹野 清人)
中核市保健所における公衆衛生ことはじめ-八尾市保健所の挑戦(高山 佳洋)
公衆衛生活動における開業保健師の可能性と展望(村田 陽子・押栗 泰代・渡邉 玲子・川添 高志・井倉 一政・徳永 京子)
国民の健康づくりと栄養政策における食品企業の社会的役割(阿部 圭一)
□視点
援助職が受ける暴言・暴力とバーンアウト(中板 育美)
●リレー連載・列島ランナー・135
看護師・保健師教育における「動機づけ面接」導入の試み(荒木 善光)
●科学技術イノベーション・1
科学技術イノベーション概論(山縣 然太朗)
●予防と臨床のはざまで・194
予防と臨床のはざまから見るコロナ(その1)(福田 洋)
●映画の時間
鵞鳥湖の夜(桜山 豊夫)
