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雑誌名

保健師ジャーナル

出版社

医学書院

巻・号

2020年 5月号 Vol.76 No.5 (2020年 5月発行)

特集

母子保健の危機 ― 援助職としての源流

定価

1,650円(本体1,500円 税10%)

URL

https://www.igaku-shoin.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

■特集 母子保健の危機 援助職としての源流■

□児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策のポイント(柴田 拓己)
□子ども虐待予防
取り締まり」か「援助」か(鷲山 拓男)
□子ども虐待における行政の社会的責任(鈴木 秀洋)
□特定妊婦との出会いと援助
医療機関と地域の保健福祉機関との連携(高橋 明美)
□未受診者等の緊急把握調査から見えてきたもの
「忘れ去られた子ども」にしないために(大島 亜友美)
□児童虐待を防止する児童相談所の活動と連携のあり方
福岡市こども総合相談センターの取り組み(藤林 武史)
□子どもの虐待を防止する援助のあり方を考える
「寄り添う」ことと「危機介入」は相反するのか(中板 育美)


□PHOTO、Pick Up
大阪市の取り組み
 通いの場としての百歳体操の効果と今後の展望(齊藤 和美,芝田 文音)


●「おも★けん!」新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方・2
何を伝えたいのか分かりにくいと言われる(一般社団法人おもしろ健康教育研究所,伊藤 純子,高橋 佐和子)

●ネウボラから学ぶ日本の母子保健再構築・2
島田市版ネウボラの構築(天野 由美子,横山 美江)

●ポジティブな地域づくりを考える
 ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・2
幸福実現を目指して(島井 哲志,小林 正弥)

●研究室からのメッセージ・172
国際医療福祉大学 公衆衛生看護学

●ニュースウォーク・264
「パンデミック」は作用する 東京五輪の今夏開催困難に(白井 正夫)