雑誌名 |
看護管理 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2020年 5月号 Vol.30 No.5 (2020年 5月発行) |
特集 |
今こそ再考したい 事業継続計画(BCP) ― 地域医療とスタッフをどう護る? |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 今こそ再考したい事業継続計画(BCP)-地域医療とスタッフをどう護る?■
□【インタビュー】
業務継続計画(BCP)に基づく医療機関の災害・危機対応
病院に「経営継続」の視点を
石井美恵子氏に聞く
□【実践報告】聖路加国際病院の取り組み
多職種による実効性の高い事業継続計画(BCP)策定と
危機に強い組織文化を醸成する取り組み(石川 真理子/羽場 裕/佐藤 拓)
□【実践報告】福井大学医学部附属病院の取り組み
大雪により生じた交通障害に起因する帰宅困難者対応と業務継続について(森田 浩史/林 智美)
□【実践報告】砂川市立病院の取り組み
BCP発動の経験をさらなる改善に活かす
医療安全管理者の立場から(高田 綾子)
□【実践報告】三重県立総合医療センターの取り組み
多職種によるBCP策定
バージョンアップに向けた課題と展望(木下 恭子)
□特別記事
“ナッジ”があなたの医療現場の明日を変える
行動変容や意思決定を後押しする行動デザイン手法(鈴木 幸雄)
□実践報告
地域包括ケア病棟運営における多職種連携
クローバーホスピタルの取り組み(長谷川 よし子/宮腰 美月子/浅川 陽子)
□NAレポート
日本臨床看護マネジメント学会が「全国看護部長会」を発足
「M-S-Tメソッド」マネジメントスキル・ワークショップを開催(本誌編集室)
[巻頭シリーズ]
●【石垣靖子氏対話シリーズ】看護と倫理 尊厳を護るケアの担い手として(5)
わが国の臨床倫理への取り組みはどこまで進んだか
臨床倫理プロジェクトの活動から振り返る(前編)(石垣 靖子/清水 哲郎/会田 薫子)
●アートとケア アール・ブリュットから受けとるもの(5)
アール・ブリュットがつくる,シームレスな社会(青柳 正規)
[連載]
●患者エクスペリエンス もしも患者の内なる声が聞こえたら(5)
新型コロナウイルスによる緊急事態下で考える患者エクスペリエンス(近本 洋介)
●進化するチーム医療への旅 今求められるレジリエンスとは?(24)
マルチステークホルダー・ダイアローグの実際(1)
他人の靴を履いてみる(清水 広久)
●明日を変えるコーチング(5)
問題を個人ではなく,人や環境などとの相互作用で捉える
「新しく来た主任と,もともといた主任の関係がうまくいっていないんです」(勝原 裕美子/山之上 雄一)
●ラーニング・エイド 大学院ドタバタ留学記 in NY(8)
負けるな看護師,おきあがりこぼしのようなリーダーに(寺本 美欧)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(165)
野辺の小さき者たちへの讃歌(柳田 邦男)
