雑誌名 |
精神医学 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2019年 5月号 Vol.61 No.5 (2019年 5月発行) |
特集 |
精神医学における主観と主体 |
定価 |
2,970円(本体2,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 精神医学における主観と主体■
特集にあたって(福田 正人)
身体医学における主体性と価値観(尾藤 誠司)
主体性の精神医学-精神病理学と生物学とが重なるところ(前田 貴記)
当事者の主体性を精神科医療が阻害しないためには(中西 三春)
パーソナルリカバリーの主観と主体性(金原 明子・他)
居場所の臨床としてのハウジングファースト(熊倉 陽介)
主体感の認知神経機構(今泉 修・他)
統合失調症の基本的障害の抽出-主体性の表れとしての眼球運動を用いて(小島 卓也・他)
精神疾患の主観的症状理解に向けた脳科学からの視点(柳下 祥)
●展望
ブレインバンク-その構築と研究成果(丹羽 真一)
●研究と報告
措置入院患者と医療観察法対象者の比較に基づく現状と支援に関する検討(小池 純子・他)
統合失調症として長期入院していた
特発性基底核石灰化症(Fahr病)の臨床病理学的特徴(伊藤 陽・他)
●資料
極小/超低出生体重児の自閉症スペクトラム特性の傾向(2)
-3歳児健診におけるPARS短縮版を用いた標準体重児群との比較(中島 俊思・他)
●「精神医学」への手紙
精神療法を学ぶためのカルテ記載の工夫(布施 泰子)
