雑誌名 |
訪問看護と介護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2019年 3月号 Vol.24 No.3 (2019年 3月発行) |
特集 |
気づき、学び、元気になる 事例検討会を開こう |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 気づき、学び、元気になる 事例検討会を開こう■
なぜ看護師は「事例」から学ぶのか?
現場で行なう事例検討会の意義と可能性(山本 則子)
気づき、学び、元気になる!
ポジティブ事例検討会の開き方とワークシート(野口 麻衣子)
実践の言語化と共有、そして全員参加を促す
ポジティブ事例検討会におけるファシリテーションの極意(野口 麻衣子)
実録 ポジティブ事例検討会(〈協力〉ウィル訪問看護ステーション江戸川 〈コメント〉野口 麻衣子)
事前準備なし・追加業務なし!
ポジティブ事例検討会のステーションへの導入・定着プロセス
ケアの質的な評価と実践知の共有がエンパワメントにつながった(岩本 大希)
□レポート
こちら現場からお届けします!・3
事例検討からみえてきた訪問看護のフィロソフィー(金坂 宇将・岡田 理沙)
●生き場所と死に場所をさがしてる。・3
死ににくい場所(幡野 広志)
●50歳からの人生行路 精神科医の老い方論〈最終回〉
人生の秋と冬を存分に生きる 林住期と遊行期の醍醐味(服部 祥子)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・114
地域に根付いた手ごたえ 「ちょっと頑張れば家で看取れるのよね」(秋山 正子)
●認知症の人とその家族から学んだこと・23
「居場所」が拓く「在宅」の新しい個別ケアのかたち(中島 紀惠子)
●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策〈最終回〉
健康保険法一部改正案を通常国会に提出(社会保険旬報編集部)
●シンソツきらきら・27
未熟である意味(小瀬 文彰)
●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・6
床頭台のひな人形(たむら あやこ)
