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雑誌名

臨床雑誌内科

出版社

南江堂

巻・号

2018年 9月増大号 Vol.122 No.3 (2018年 8月発行)

特集

もっとうまくいく!病診連携の「伝え方」 ― わかりやすく伝えるための診療情報提供書作成のコツ

定価

5,170円(本体4,700円 税10%)

URL

http://www.nankodo.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

特集 もっとうまくいく!病診連携の「伝え方」-わかりやすく伝えるための診療情報提供書作成のコツ

≪第I章 困った事例と,書き方のコツ≫
A.記載がなくて困った事例
 1.紹介された目的がわからない! 松本英之
 2.患者さんの背景がわからない! 栗林伸一
 3.病歴も家族歴も合併症もわからない! 川浪大治
 4.過去の検査結果がわからない! 岸本美也子
 5.どこまで説明を受けているのかわからない! 角川智之
 6.体重のコントロール状況がわからない! 吉田俊秀
 7.診断時の状況がわからない! 北村淳史
 8.臨床経過がわからない! 八田告
 9.治療歴がわからない!(1) 小松孝行
 10.治療歴がわからない!(2) 尾城啓輔・西田次郎
 11.治療歴がわからない!(3) 長澤肇・上田誠二
 12.処方の理由がわからない! 鶴巻良允
 13.抗血栓薬を止めているかがわからない! 下山康之・浦岡俊夫
 14.使用デバイスがわからない!(1) 瀬口優
 15.使用デバイスがわからない!(2) 谷口陽介
B.対応に苦慮する事例
 1.内視鏡のコピーが不鮮明 平井悠一郎・西澤俊宏
 2.必要な培養検査がされないまま抗菌薬が投与されている 関雅之・有馬丈洋
 3.紹介状をみて初めて「結核疑い」であることが判明 冨島裕
 4.「認知症疑い」なのに認知機能低下をきたす薬剤が多数処方されている 古和久朋
 5.すでに「悪性疾患あり」と説明されている 森永康平・志水太郎
 6.すでに「AIDS」と説明されている 鈴木麻衣
C.コラム
 専門外来への紹介のピットフォール-認知症専門外来の事例から 井原涼子
≪第II章 <診療科別>コンサルトのポイント≫
A.総合診療科へコンサルト
B.循環器科へコンサルト
C.消化器科へコンサルト
D.呼吸器科へコンサルト
E.脳神経内科へコンサルト
F.腎臓内科へコンサルト
G.血液内科へコンサルト
H.内分泌・代謝科へコンサルト
I.アレルギー・リウマチ科へコンサルト
≪第III章 医療連携Q&A≫
A.コンサルトのギモン
B.診療上のギモン
索引