雑誌名 |
看護管理 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2018年 6月号 Vol.28 No.6 (2018年 6月発行) |
特集 |
「高齢者の治療選択」を支える ― 患者にとっての最善を見据えて |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 「高齢者の治療選択」を支える 患者にとっての最善を見据えて■
□地域包括ケアシステムに求められる急性期看護とは何か
「地域生活へ戻るための支援」を目指して(島田 千穂)
□実践報告:東京都健康長寿医療センターの取り組み
超高齢認知症患者への検査継続は患者の益となるのか(木村 陽子)
□実践報告:東京都保健医療公社豊島病院の取り組み
脳神経外科病棟の看護師による摂食機能療法
早期介入で在宅復帰を支える(堤 福子)
□実践報告:春日部市立医療センターの取り組み
在宅酸素療法を導入し,自宅復帰できた高齢患者への退院支援
終末期を前にした「家族の揺れる思い」にどう寄り添うか(千田 真子)
□実践報告:JCHO横浜保土ケ谷中央病院の取り組み
超高齢者の退院支援
地域包括ケア病棟における患者が望む生活をかなえる実践(奥田 あゆみ)
□座談会
地域包括ケアシステムにおける高齢者への急性期治療の選択支援
患者が望む退院後の生活,患者にとっての最善を見据えて(青木 由香,井上 由美子,
奥田 あゆみ,木村 陽子,島田 千穂,千田 真子,堤 福子)
□超高齢者や認知機能が低下した患者への
急性期病院におけるケア・医療のあり方を考える(伊東 美緒)
□特別記事
地域包括ケア時代のクリニカルパス
その意義と教育の重要性(齋藤 登)
[巻頭シリーズ]
●大学院で学ぶ看護管理学 現場の実践から新たな「知」を生むために(17)
四国大学大学院
[連載]
●キャリア形成に悩むあなたのためのリレーエッセイ わたしの師長時代(14)
師長として大切にしたいこと(橘 幸子)
●看護の可視化 量と質の両面から適切な評価を考える(6)
「患者の安全を守る看護」の可視化・5
看護師充足率と有害事象(秋山 智弥)
●進化するチーム医療への旅 今求められるレジリエンスとは?(3)
理想のチーム・組織とは?(1)
チームワークからチームビルディングへ(清水 広久)
●プログラムデザインで変わるファシリテーション
あなたのスキルを現場に活かそう(9)
アクティビティを選択/開発して,プログラムを完成させよう(森 雅浩/浦山 絵里)
●今さら聞けないビジネスフレームワーク(6)
3C分析(石井 富美)
●コーチングと組織の関係性システムから考えるコミュニケーション(6)
「承認」があるだけで関係性は癒される(原田 直和/田渋 あづさ)
●ID×課題解決 インストラクショナルデザインを活用した教育プログラム開発(6)
「やらされる研修」「やりっ放しの研修」にならないために
ARCS動機づけモデルと研修後の形成的評価(前田 留美/山下 清美)
●人生の終わりの日々のケアを訪ねて(6)
数字で確かめる日本と世界の違い(村上 紀美子)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(144)
奇想天外な絵本の神話的なリアリティ(柳田 邦男)
