雑誌名 |
看護管理 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2018年 5月号 Vol.28 No.5 (2018年 5月発行) |
特集 |
医療事故調査制度と看護管理者の役割 ― 将来の安全な医療を目指して |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 医療事故調査制度と看護管理者の役割 将来の安全な医療を目指して■
□医療事故調査制度の目的と看護管理者への期待
有効な再発防止策を見いだすために(畑 涼子)
□コラム
医療事故調査・支援センターにおける「調査支援看護師」の仕事(森山 仁美)
□再発防止の視点から考える医療安全管理者の役割と看護管理
再発防止委員の立場から(荒井 有美)
□医療事故調査が現場で活かされるために
群馬大学医学部附属病院の経験から(永井 弥生)
□実践報告:杏林大学医学部付属病院の取り組み
医療事故調査への対応と医療安全体制の構築
産科病棟看護師長としての実践(森田 知子)
□インタビュー
医療事故調査制度への期待と日本看護協会の医療安全への取り組み(熊谷 雅美)
□医療事故調査を支援する看護系学術団体の立場から(佐藤 紀子)
[巻頭シリーズ]
●大学院で学ぶ看護管理学 現場の実践から新たな「知」を生むために(16)
宮城大学大学院
[連載]
●看護の可視化 量と質の両面から適切な評価を考える(5)
「患者の安全を守る看護」の可視化・4
看護師の配置管理(秋山 智弥)
●進化するチーム医療への旅 今求められるレジリエンスとは?(2)
なぜ医療現場の問題は解決が難しいのか?(清水 広久)
●キャリア形成に悩むあなたのためのリレーエッセイ わたしの師長時代(13)
スタッフは自分の理想の看護を実現する同志(別府 千恵)
●プログラムデザインで変わるファシリテーション
あなたのスキルを現場に活かそう(8)
時間を調整しながら,プログラムを具体化しよう(森 雅浩/浦山 絵里)
●コーチングと組織の関係性システムから考えるコミュニケーション(5)
「チームの関係性から聴こえる声」を大事にする(田渋 あづさ/原田 直和)
●ID×課題解決 インストラクショナルデザインを活用した教育プログラム開発(5)
効果的・効率よく・魅力ある方法で,学習目標にたどり着こう
学習者分析と課題分析(前田 留美/山下 直美)
●今さら聞けないビジネスフレームワーク(5)
ポートフォリオ評価(石井 富美)
●人生の終わりの日々のケアを訪ねて(5)
医療連携で心穏やかに
居られるだけ自宅,難しくなれば入院へ(村上 紀美子)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(143)
感性が刺激される結末の逆転劇(柳田 邦男)
