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雑誌名

産婦人科の実際

出版社

金原出版

巻・号

2002年 11月号 Vol.51 No.12 (2002年 11月発行)

特集

今,求められる感染予防対策

定価

本体2,400円+税

URL

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/

著作権管理

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目次

《特 集》今,求められる感染予防対策(企画:川名 尚)
◆母子感染予防
 トキソプラズマ・風疹…干場 勉
 肝炎ウイルス…稲葉憲之
 単純ヘルペスウイルス…川名 尚
 HTLV-1…前濱俊之
 クラミジア・トラコマチス…水上尚典
 B群溶連菌…進 純郎
◆術後感染予防
 開腹術…林 博章
 腟式手術…斉藤 豪
 内視鏡手術…竹下俊行
◆院内感染予防
 Infection Control Doctor(ICD)制度について…川名 尚
 病室内感染予防…満田年宏
 外来診療感染予防…村田照夫
 新生児室内感染予防…佐久間泉
 手術室内感染予防…小野寺昭一
◆性感染症予防…北村邦夫
■今日の話題
術前凍結保存精子で挙児を得た両側精巣腫瘍の経験…古谷雄三
■診  療
アプガールスコア1分値が2点以下の満期産仮死児の検討―病態の多様性について―…光藤伸人
当院における脳室周囲白質軟化症(PVL)の発症率の検討…岡崎薫
■臨床経験
当院における双胎妊娠の周産期予後と新生児予後…木下俊彦
HELLP症候群の症状発現後の経時的臨床経過とその対策…佐々木愛子
■症  例
不妊治療により子宮内外同時妊娠流産となりその手術時に偶然見つかった卵巣悪性腫瘍の1症例…中島彰
海外文献紹介…札幌医科大学産婦人科
卵巣癌に対する標準治療としてのパクリタキセル+カルボプラチンvsカルボプラチン
単独orサイクロフォスファマイド+ドキソルビシン+シスプラチン療法のICON
ランダム化比較試験の成績
新生児GBS感染症の予防:母体と新生児へのプロトコール