雑誌名 |
看護教育 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2017年 8月増大号 Vol.58 No.8 (2017年 8月発行) |
特集 |
「読む、書く、話す」で、教育力の充実を・他 |
定価 |
2,420円(本体2,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 「読む,書く,話す」で,教育力の充実を■
「話す」能力向上のためにも,「読む」「書く」力の充実を(戸田山 和久)
専任教員養成講習会における「読む,書く,話す」への取り組み(福岡 公香/高口 みさき/田口 恵美子)
教員という立場から,自ら学んだ「読む,書く,話す」を見直す(古都 昌子)
「読む,書く,話す」を学ぶ機会を得て考えたこと(日下部 華苗)
「読む,書く,話す」力を身につけ,みがくために(山口 みのり)
さまざまな場で学んだ「読む,書く,話す(聞く)」を教育現場で活かすために(鈴木 由紀子)
■第2特集 言葉の力■
看護の岸辺で言の葉を想う (小玉 香津子)
【インタビュー】医療の言葉への危惧と応援(外山滋比古先生に聞く)
【インタビュー】同調圧力から逸脱しつつ,生き延びていくための
「言葉と勉強」(千葉雅也先生に聞く)
【対談】気づける身体をつくること 実践のことば化をめぐって(諏訪 正樹/大谷 則子)
□特別寄稿
保健師・助産師・看護師免許申請時に提出する診断書様式の
2017年改訂の解説(栗原 房江)
□Scramble Zone
障がい学生支援とその実践知のデータベース化の進行
2016年大学コンソーシアム京都 指定調査課題成果報告会に参加して(鮫島 輝美)
看護系大学も今後は入試戦略の改革が求められる
『大学入試サミット2017』参加記(廣川 空美/張 暁春)
●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・8
配慮(木村 映里)
●フィンランドとの交流経験からの
今後の日本の看護教育,研究活動への示唆・3(最終回)
エビデンスに基づく実践者を育てるための看護教育の発展に向けて(山川 みやえ)
●専門家と市民の架け橋 CoSTEP・2
CoSTEPの特色ある講義のしくみ(種村 剛)
●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・5
スタイルを借りる(伊藤 亜紗)
●すべって,転んで,立ち上がるために ~看護職生涯発達学から~・5
非日常の手術室で看護を見いだしていく新人をみつめて(味木 由佳)
研究解説:それぞれの実存のなかから「見いだされた看護」(佐藤 紀子)
●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・8
看護技術における工夫の意味 授乳(阿保 順子)
●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
臨地実習における教育上の調整を考える・8
極端に食事量が少なかったり,過食と嘔吐を繰り返す学生への対応(松岡 千代)
