雑誌名 |
看護研究 |
|---|---|
出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2017年 7月増刊号 Vol.50 No.4 (2017年 7月発行) |
特集 |
看護学の知をどう構築するか・他 |
定価 |
2,090円(本体1,900円 税10%) |
URL |
|
著作権管理 |
JCOPY |
■特集1 看護学の知をどう構築するか■
看護学の「知」の構築と看護学研究のこれからに思う(井上 智子)
「看護学の知」とは何か-研究と業務改善の比較から考える(グレッグ 美鈴)
看護学の知は何をもたらすか(坂下 玲子)
身体が考える「動く知」(西村 ユミ)
看護師の「考える力」が,看護の知をつくる(山田 雅子)
看護学の知の創出のために求められる論文とは,研究者のあり方とは(山本 則子)
[多領域の視点から]
経験の流れを内側から捉える知
-現象学と他の方法はいかにして補い合うのか(村上 靖彦)
人びとの実践における「行為の理解可能性の公的な基準」の探求(秋谷 直矩)
「ドーナツの穴」から考える学問の現在(中村 征樹)
■特集2 若手研究者が描く未来■
看護学研究者の「若手」コミュニティの形成と活動(綿貫 成明)
研究者としての軌跡と,看護の発展に向けた課題(岩國 亜紀子)
“遠回り”によってたどりついた研究者としての立ち位置(大澤 絵里)
人々のあたりまえの生活と健康を守るために研究者ができること(鳥本 靖子)
「高齢者とその家族の在宅生活の安寧をいかに支援できるか」
という問いを追い求めて(丸尾 智実)
□総説
高齢者の皮膚疾患への対応-真菌症と湿疹・皮膚炎(常深 祐一郎,川島 眞)
