雑誌名 |
胃と腸 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2017年 6月号 Vol.52 No.7 (2017年 6月発行) |
特集 |
胃潰瘍は変わったか ― 新しい胃潰瘍学の構築を目指して |
定価 |
3,520円(本体3,200円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 胃潰瘍は変わったか-新しい胃潰瘍学の構築を目指して■
□序説
胃潰瘍の変遷-病態と形態(春間 賢)
□主題
胃潰瘍の病理学的温故知新(太田 敦子・他)
H.pylori 関連性胃潰瘍(外山 雄三・他)
H.pylori 除菌後の胃潰瘍(小野 尚子・他)
NSAIDs起因性胃潰瘍の臨床的特徴と治療-H.pylori 感染との関連も含めて(鎌田 智有・他)
非H.pylori ・非薬剤性胃潰瘍(菅野 武・他)
小児の胃潰瘍(中山 佳子)
吻合部潰瘍(野村 幸世・他)
□ノート
Helicobacter heilmannii 感染による胃潰瘍(中村 正彦・他)
□主題症例
良性潰瘍との鑑別が問題となったびまん浸潤型胃癌の1例(赤松 泰次・他)
悪性リンパ腫様の形態を呈した良性潰瘍例(岩井 朋洋・他)
胃梅毒に伴う胃潰瘍(森本 泰隆・他)
HIV感染者で多彩な形態のサイトメガロウイルス胃病変を認めた1例(藤原 崇・他)
●早期胃癌研究会症例
特異な形態を呈した空腸GISTの1例(上島 浩一・他)
