雑誌名 |
医学のあゆみ |
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出版社 |
医歯薬出版 |
巻・号 |
2017年 別冊 (2017年 5月 25日発行) |
特集 |
グローバル感染症最前線 ― NTDsの先へ |
定価 |
5,500円(本体5,000円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
【感染症の全体像を知る】
1.感染症の現状―3大感染症から新興・再興感染症,NTDs
2.感染症対策の歴史・成功例:日本における寄生虫対策と国際保健協力
3.“歴史疫学”の世界―日本におけるマラリア,日本住血吸虫症,フィラリアの制圧とその経験の歴史化
【対策が急がれる感染症】
4.エボラウイルス研究の現状と最新の知見
5.デング熱・ジカ熱
6.エンテロウイルス71研究の進展
7.ブルーリ潰瘍・ハンセン病・結核―抗酸菌感染症対策を考える
【ワクチン・新薬・診断法の開発】
8.マラリアワクチン開発―BK-SE36マラリアワクチンの臨床開発
9.ユニバーサル肺炎球菌ワクチン
10.抗感染症薬―微生物の生産する抗生物質を中心に
11.顧みられない熱帯病(NTDs)に対する地域診断とサーベイランス
―複数感染症に対する一括抗体測定系の開発と調査システムの構築
【人獣共通感染症】
12.エキノコックス症:日本における多包虫症の実態と人獣共通感染症としてのこれからの課題
13.グローバルな人獣共通感染症:トキソプラズマ症―トキソプラズマ感染が環境と人間活動に及ぼす影響は?
【新しい手法・視点からのアプローチ】
14.気候変動とマラリア:流行予測をめざして
15.メタボロゲノミクスによる腸内細菌叢の機能理解
16.人類はマラリアを根絶できるか―島嶼からの挑戦
【書き下ろし】
17.人類生態学からみた顧みられない熱帯病対策―近代疫学との対比から
【世界の潮流】
18.2030年の国際目標に向けたグローバルファンドの役割
19.SDG時代の感染症対策のあり方―WHO結核世界戦略End TB Strategyを例に
20.顧みられない熱帯病の治療薬開発へのDNDiの役割
21.GHIT Fund―日本発の官民パートナーシップによるグローバルヘルスへの挑戦
【日本の役割:過去・現在・将来】
22.J-GRID,AMED,グローバル・ヘルス
23.グローバルヘルス:日本の時代の到来
