雑誌名 |
精神医学 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2017年 5月号 Vol.59 No.5 (2017年 5月発行) |
特集 |
認知行動療法の現在とこれから ― 医療現場への普及と質の確保に向けて |
定価 |
2,970円(本体2,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 認知行動療法の現在とこれから-医療現場への普及と質の確保に向けて■
特集にあたって(松本 和紀)
わが国の認知行動療法の現在と展望(大野 裕)
認知行動療法における治療の質の管理
-さらなる普及とクオリティコントロールのために(菊地 俊暁)
認知行動療法の職種拡大の方向性とチーム医療(藤澤 大介・他)
うつ病の認知療法・認知行動療法の実際(満田 大・他)
社交不安症とパニック症の認知行動療法の普及と質の確保(清水 栄司)
強迫性障害の認知行動療法(中尾 智博)
PTSDに対する持続エクスポージャー療法(井野 敬子・他)
PTSDに対する認知処理療法(堀越 勝)
摂食障害の認知行動療法(薛 陸景・他)
精神病性障害に対する認知行動療法(松本 和紀)
●巻頭言
精神医学・医療について-最近,考えること(山内 俊雄)
●展望
Prader-Willi症候群の食行動(儀藤 政夫・他)
●研究と報告
標準注意検査法を用いた成人期ADHDの注意機能評価(近藤 静香・他)
●短報
再生不良性貧血の経過中に幻覚妄想状態を呈した1例(寺川 裕基・他)
●私のカルテから
固執の中に患者が自立するためのニードを見出し肯定したことで
障害受容が進んだ統合失調症例(中川 潤)
