雑誌名 |
看護教育 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2017年 6月号 Vol.58 No.6 (2017年 6月発行) |
特集 |
実践知の学びを再考する“わざ言語” |
定価 |
1,650円(本体1,500円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 実践知の学びを再考する“わざ言語”■
「わざ言語」という問い(生田 久美子)
わざ言語が看護教育にもたらすインパクト(前川 幸子)
臨地で学生と共有される実習指導者の感覚と看護のわざ(原田 千鶴)
【対談】マイムにたずねるアートの知と伝承(奥野 衆英/前川 幸子)
□スクランブルゾーン
教育初心者でも授業は改善できる?
「大学教員のためのFD研修会」に参加して学んだこと(山本 容子)
●フィンランドとの交流経験からの
今後の日本の看護教育,研究活動への示唆・1
修士・博士をもつ看護師の臨床における活動と役割(南川 美月/大濱 悦子)
●学生なら誰でも知っている 看護コトバのダイバーシティ・6
「安静」(木村 映里)
●看護教育,継往開来!・3
サービスとしての教育と専門性をもつ教師のあり方(江藤 裕之/林 千冬)
●東西南北! 学生募集旅日誌・12(最終回)
一期一会の出会いとつながりに感謝!(高塚 由香里)
●リズムとからだ 「うまくいく」と「うまくいかない」の謎・3
声道のモーフィング(伊藤 亜紗)
●すべって,転んで,立ち上がるために~看護職生涯発達学から~・3
看護師1人ひとりが,看護そのものに魅力を感じながら働き続けるために(水谷 桂子)
研究解説:看護実践のなかの2つの「知」を編み直すこと(佐藤 紀子)
●優れた“わざ”をどう伝えるか 技術の「背後にある意味」を考える・6
いつの間にか消えてしまった看護技術 おんぶ(阿保 順子)
●「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応
臨地実習における教育上の調整を考える・6
感情起伏が激しく,敵味方の区別が著しい特徴をもつ学生への対応(松岡 千代)
