雑誌名 |
臨床婦人科産科 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2017年 5月号 Vol.71 No.5 (2017年 5月発行) |
特集 |
万能幹細胞・幹細胞とゲノム編集 ― 再生医療の進歩が医療を変える |
定価 |
2,970円(本体2,700円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■今月の臨床 万能幹細胞・幹細胞とゲノム編集 再生医療の進歩が医療を変える■
□ES細胞・iPS細胞研究の現在
ES/iPS細胞研究・臨床応用技術開発の現状(阿久津 英憲,土田 奈々枝)
□ES細胞・iPS細胞の臨床応用
脊髄損傷の治療(大久保 寿樹,中村 雅也,岡野 栄之)
重症虚血性心筋症に対する細胞シート治療(澤 芳樹)
ゲノム編集によるAIDS・血液疾患の治療(永井 純正)
□産婦人科領域における再生医療とゲノム編集
ゲノム編集と生殖工学への応用(宮田 治彦,伊川 正人)
iPS細胞からの卵子・精子形成(濱田 律雄,林 克彦)
ヒト初期胚のゲノム編集と再生医療(山田 満稔,田中 守)
ES/iPS細胞からの絨毛分化(小島 淳哉,久慈 直昭,井坂 恵一)
子宮筋幹細胞の臨床的意義(小野 政徳,丸山 哲夫,田中 守)
子宮内膜の再生-子宮内膜不全への対応(升田 博隆,丸山 哲夫)
ヒト受精胚におけるゲノム編集とその倫理的課題(山本 圭一郎,伊吹 友秀)
●教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール
開腹術に伴って大腿神経障害を発症した症例(柊 一哉,遠藤 方哉)
●Estrogen Series
鉄剤と甲状腺ホルモン(矢沢 珪二郎)
●Obstetric News
妊娠39週での誘発分娩は待機的管理よりも母児に利点があるか?
(2)Dr. Lockwood の意見(武久 徹)
●症例
脳転移をきたしたgranulocyte colony-stimulating factor(G-CSF)産生子宮頸癌の1例
(小野 元紀,宮下 昭太,山本 さや・他)
