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雑誌名

総合診療

出版社

医学書院

巻・号

2017年 5月号 Vol.27 No.5 (2017年 5月発行)

特集

コミュニケーションを処方する ― ユマニチュードもオープンダイアローグも入ってます!

定価

2,750円(本体2,500円 税10%)

URL

https://www.igaku-shoin.co.jp/

著作権管理

JCOPY

目次

■特集 コミュニケーションを処方する ユマニチュードもオープンダイアローグも入ってます!■

□理論編
患者・医師間のコミュニケーション その作用の背景とエビデンス(本田 美和子)
「患者に共感する」とは、どういうことか(尾藤 誠司)
□実践編
「総合診療外来」でよくあるコミュニケーション不全とその対応(横谷 省治)
「総合診療病棟」でよくあるコミュニケーション不全とその対応(鄭 東孝)
オープンダイアローグが拓く「対話」の地平(斎藤 環)
医師のためのユマニチュード マルチモーダル・コミュニケーションの理論と実践(本田 美和子)
総合診療医の技能を際立てる 認知症“総合ツール”としてのユマニチュード(今村 昌幹)
心理学からみたユマニチュード(吉川 左紀子)
「がん治療・緩和ケア」を必要とする患者とのコミュニケーション(田中 桂子)
「人生の最終段階」の支援のためのコミュニケーション
 アドバンス・ケア・プランニングを始めよう(山田 康博、森川 日出男)
□スペシャル・アーティクル
人工知能技術が紐解くコミュニケーション・ケア
 認知症ケアを高度化する「見立て」と「学びの環境」(竹林 洋一、上野 秀樹、石川 翔吾)
医療コミュニケーションにおける人工知能の可能性
 医師の「五感」をも定量化できる時代へ(中澤 篤志)
□コラム
患者の経験から考えるコミュニケーション
先生と僕の“フラフラ飛行” 「躁うつ病」の体験から(坂口 恭平)
医師も患者も幸せになる3つの提案 「レビー小体病」の体験から(樋口 直美)
看護師の経験から考えるコミュニケーション
認知機能が低下した患者から発せられる
 「不同意メッセージ」のとらえ方とその対応(伊東 美緒)
今月のQuestions


●Editorial
「技術」としてのコミュニケーションを考える(本田 美和子)

●ゲストライブ
「意思決定」のためのコミュニケーション技術
 日々のshared decision makingの素地(佐々木 恭子×本田 美和子)

InformationからCommunicationへ(イヴ・ジネスト)

●What’s your diagnosis?
ダッシュできますか!?(片岡 祐、川島 篤志)

●オール沖縄! カンファレンス
顔が腫れ、手も痛みます!(島袋 彰、徳田安春(監修))

●西伊豆発! 画像読影道場 これくらい読めてもいいんでナイカイ?・5
「FOOSH! 手をついて転んだ!」の巻 上肢編(仲田 和正)

●I LOVE Urinalysis シンプルだけどディープな尿検査の世界・2
その尿蛋白は淡白か? 濃厚か?(上田 剛士)

●みるトレ Special・5
脳膿瘍の穿刺液から髪の毛のような細菌が……!(笠原 敬)

●こんなときオスラー 超訳『平静の心』・5
人々の健康を守るために、医師として何をするか?
 「教えることと考えること」の章より(徳田 安春)

●診察で使える! 急性期Point-of-Care超音波ベーシックス・2
腸閉塞を疑った時(亀田 徹)

●国試にたずねよ・5
いろんな意味で「ショック」!(山中 克郎)

●総合診療専門医(仮)セルフトレーニング問題・2
紹介状を持って受診した高齢女性(金子 惇)

●55歳からの家庭医療 明日から地域で働く技術とエビデンス・5
家庭医療における「家族」1 FAMILY in FAMILY MEDICINE(藤沼 康樹)

●苦手克服 野獣のリアル勉強法・5
町医者が“最先端”であり続けるには?(板金 広)