雑誌名 |
精神看護 |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2017年 5月号 Vol.20 No.3 (2017年 5月発行) |
特集 |
打つ手なしの行きづまり事例が、当事者研究で変化する |
定価 |
1,430円(本体1,300円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 打つ手なしの行きづまり事例が、当事者研究で変化する■
□実践報告1.アナザーワールドを大切にすればリアルワールドでやっていける
(高橋 昇、石川 真、中嶋 正人)
□実践報告2.「悩み」から「研究テーマ」へ。仲間と研究すればなんとかなる!
(澤口 篤、今川 菜美子)
□実践報告3.支援者モードが薄まり、病気を共に乗り越える協力者の関係へ(星川 亜未)
□実践報告4.私はいかにして当事者研究に伝染したか(今村 達弥)
□実践報告5.ゆるくつながりつつ、安心して弱さを出せる器(場)が育った
(三好 裕子、桑田 淳一)
□あらためて当事者研究とは。そして病院に導入し、実践するには。(向谷地 生良)
□特別記事 あこがれの福祉商品
思わず買いたくなる! 福祉商品をプロデュース&販売 スイモン中嶋梨沙さん(水谷 緑)
新潟県の福祉商品ショップ「スイモン」で扱っている
“かっこいい”福祉商品を紹介します(編集部+中嶋 梨沙)
クライシスプランの作成法と活用法(金子 歩)
□実践報告
「ストレングス・マッピングシート」を用いて話を聞いて(山原 隆美、柳井 亮太)
精神疾患患者の終末期をケアするにあたり、
私たちはこのように「家族」とかかわりをもつようにしています(久保田 誠二、冨川 順子)
ハンチントン病をかかえた患者の可能性に寄り添う
(阿部 悦子、植本 真由美、谷本 佳子、秋庭 順子、和氣 洋介、三原 淳子)
□取材レポート
アメリカで進むオープンダイアローグ導入の動き(後編)(篠塚 友香子)
●ケアする人こそやってみよう当事者研究(3)
「チョコレートとのつき合い方」の研究(齋藤 優紀)
●イイネ!その業務改善(8)
看護師長が病棟スタッフから評価を受けて(小野 悟)
●訪問看護で出会う“横綱”級ケースにくじけないための技と型、教えます(1)
リストカットがやめられない(小瀬 古伸幸)
●武井麻子のOh!それみ~よ(11)
『科学者が脳と心をつなぐとき』(武井 麻子)
●失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(18)
彼の自己開示は本物だったのか?(清田 隆之)
●べてる新聞ぱぴぷぺぽ(115)(浦河べてるの家)
