雑誌名 |
保健師ジャーナル |
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出版社 |
医学書院 |
巻・号 |
2017年 1月号 Vol.73 No.1 (2017年 1月発行) |
特集 |
糖尿病の重症化予防 ― 先行自治体の取り組みから学ぶ |
定価 |
1,540円(本体1,400円 税10%) |
URL |
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著作権管理 |
JCOPY |
■特集 糖尿病の重症化予防 先行自治体の取り組みから学ぶ■
□「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」とは
保健師への期待(東 善博)
□糖尿病性腎症重症化予防プログラムの活用に向けて
研究班の立場から(津下 一代/村本 あき子)
□事例(1) 埼玉県の取り組み
「三者連携」と「市町村広域展開」で重症化予防を推進(唐橋 竜一)
□事例(2) 呉市の取り組み
糖尿病性腎症重症化予防プログラムからさらなる予防事業への発展(要田 弥生)
□事例(3) 荒川区の取り組み
かかりつけ医や委託先専門職との連携で効果的にプログラムを展開(田畑 圭子)
□富山県における糖尿病重症化予防のための土台づくり(1)
県による糖尿病対策推進強化事業(亀山 敦子)
□富山県における糖尿病重症化予防のための土台づくり(2)
保健所が取り組む糖尿病対策(大江 浩)
□PHOTO
「アッピー元気体操」で体力づくりと転倒予防
住民リーダーとともに進める上尾市の取り組み
□Pick Up
介護予防・転倒予防を目的に,住民主体の運動の場づくりを実現
上尾市の「アッピー元気体操」(小穴 理恵子/上條 葉子/池田 若奈/藤田 恭子)
□特別記事
地域への愛着を育む取り組み 新たな英略的実践の開発
(大森 純子/田口 敦子/三森 寧子/
小林 真朝/小野 若菜子/戸田 亜紀子/
矢野 しのぶ/三笠 幸恵/地域への愛着研究会)
□活動報告
保護者と医療機関の意見を取り入れた「医療支援手帳」作成の試み
大牟田市の知的障害児・者医療支援プロジェクト(野高 朋美)
●健康インセンティブ制度見聞録・1
長野県松本市
認知症予防に焦点をあて,ポイント制から予防行動宣言へ移行(西内 義雄)
●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・43
1月はイベントが盛りだくさん(中板 育美)
●統括保健師の日々・12
宇部市の場合(1) 統括保健師が配置されるまで(加生 明美)
●聞き書き 保健師ものがたり(特別区編)・10
小宮山 恵美さん(北区保健師)に聞く(2)
「チーム路上」結成秘話(木村 哲也)
●現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動Q&A・13
健やかに暮らせる地域や職域はどうすればつくれるのでしょうか?(岩永 俊博)
●研究室からのメッセージ・143
名古屋市立大学看護学部 地域保健看護学領域
