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雑誌名

公衆衛生

出版社

医学書院

巻・号

2002年 4月号 Vol.66 No.4 (2002年 4月発行)

特集

これからの国際保健医療協力

定価

本体2,300円+税

URL

http://www.igaku-shoin.co.jp/

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目次

国際保健医療協力の視点
宮城島一明・中原俊隆
世界保健機関(WHO)が取り組む主要課題と戦略
千村 浩
わが国の保健医療技術協力の動向と課題
藤崎清道
国際協力における大学の役割
上原鳴夫
国際協力における地方自治体の役割-神戸市の場合
金光清行
国際協力におけるNGOの役割-国内と国外をつなぐ掛け橋として
中村安秀
PHCの人材養成-国際保健の視点から
林 謙治
疾病負荷測定と優先順位決定の考え方と問題点
渋谷健司
エイズ治療薬の援助と製造ライセンス問題
喜多悦子・平川オリエ・古賀節子
●視点
公衆衛生学のビジョン
小林廉毅
●トピックス
精神疾患の医療保険入院外診療の動向
佐名手三恵・三宅由子・竹島 正
●連載
地方分権による保健医療福祉活動の展開・4
地方分権と介護保険-地方分権の新たな時代
舞立昇治
〈新連載〉介護保険下の公衆衛生活動を考える・1
介護保険制度施行後の保健医療行政の役割
関なおみ
私の見たイギリス保健・医療・福祉事情・4
NHS医療の質-安全性と満足度
近藤克則
地域保健関連法規とその解釈・16
難病対策
河原和夫
今,改めて「公衆衛生看護」・4
都道府県の公衆衛生看護活動
大竹ひろ子
全国の事例や活動に学ぶ思春期精神保健における保健所の役割
岡本洋子/〈コメント〉那須淳子
●特別企画 日本ふれあい福祉学会第3回全国大会より
〈鼎談〉 コミュニティづくりを目指して-地域医療と地域ケアの結合
松浦尊麿・山本和儀・硯川眞旬
列島情報
宮城県松山町の地区組織活動論
工藤 啓
山菜による食中毒の発生
日置敦巳